26年02月/ 1号アパートの家賃収入「CF+20.2万円」
とみます(@20tomimasu)です。
千葉の築古1号アパートの賃貸状況について。
この収益物件を購入してから、5年が経過しました。
嬉しいことに、ちょうど1年前から満室が継続しており。
今月のキャッシュフローを確認しつつ、現状ログを残しておきます。
家賃収入とキャッシュフロー
| 賃料 (円) | |
| 101 | 35,000 |
| 102 | 34,000 |
| 103 | 33,000+更新料16500 |
| 105 | 34,000 |
| 201 | 34,000 |
| 202 | 30,000 |
| 203 | 33,000 |
| 205 | 31,000 |
小計 28万円
今月の家賃収入は、
小計 280,500円
一方で、今月の経費は、
- 借入金返済 63,503円 (25年1月から、金利+0.15%により+823円)
- 管理費(5.0%) 13,150円
- 振込手数料 660円
- 共用電気 1,022円 (先月比-253)
- 浄化槽の点検 0円 (4ヵ月に1回)
- 浄化槽汲み取り 0円 (1年に1回)
経費 78,335円。
家賃収入から経費を引いたキャッシュフローは、
- +202,165円
現在の1号アパートの借入れ状況は↓
- 残債: 1000万円。(借入時:1200万円、先月比-3万円)
- 残期間: 20年。(借入時: 25年)
借入時は30歳ということもあり、キャッシュフローが出るように、期間を長めに設定した。
なかなか残債は減らないものの、すでに残債が土地値を下回っているため、時間の経過に伴い含み益も増えていく算段だ。
【Good】満室12ヵ月間継続!
去年2月から、3部屋の入居が決まり。
管理会社への広告費を支払い終え、
25年3月以降からは、最大利益に近いキャッシュフローを得ており。
今のところ、他部屋の退去連絡はなく、しばらくの間は満室に期待だね。
月17~18万円のキャッシュフローが続きますように。
【Good】家賃交渉の結果
管理会社から、入居者の契約更新のお知らせが。
家賃交渉を相談すると、
- +2000円は行けるんじゃない?
との回答。
物価高の影響もあり、家賃は上昇しており。
もともと早く空室を埋めるために、低価格帯に設定していたが、そろそろ上げても良いかもね。
ということで、+2000円で交渉するようにお願いしたところ…
問題なく、締結したとのこと。
やったね、築古物件の+2000円は大きく。
1号APは全8部屋あるので、他部屋の上げ幅にも期待できるかな。
まさか利回りがここにきて上がってくるとは。
ビバ、築古アパート再生!
おわりに
以上「26年02月/ 1号アパートの家賃収入「CF+20.2万円」」でした。
高利回りの地方築古アパート経営は、山あり谷あり。
今月は契約更新があったので、いつもよりもキャッシュフローが増えました。
さらに、家賃UPで利回り上昇中! 売却の時に効果が出そうですね。
それでは、また。
