3Dプリントで稼いでいる人はどれくらい?

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

3Dプリンターを使った副業や事業化は、ここ数年で注目されており。

ふと、稼いでいる割合はどれくらいなのかが気になったので、ChatGPTに聞いてみると…

 

まだまだ少数なのかも…

つまりまだまだチャンスあり?

 

稼げている人はどれくらい?

 

chatGPTに調査させると、300人のアンケート結果が見つかった。

>>【2025年調査】家庭用3Dプリンターの普及率は? 一般世帯の300人を対象に実施した市場調査の結果を徹底解説!

 

まず、8%の人が3Dプリンターを保有しているようで。

ざっとクラス30人としたら、2~3人くらいか。

 

うん、肌感覚と同じくらい。

さらに、その中で稼いでいる人となると、かなり少なそうだね。

 

3Dプリント副業人口自体は増えているが、継続的に利益を出している人は少数。

多くは、趣味レベル or お小遣い程度で止まるのかと。

 

3Dプリンター保有者の上位1%くらいが、ちゃんと稼げている層だろう。

参考までに、これは物販やハンドメイド系と同じ割合くらいだそうで。

 

まとめよう。

日本人口1.2億人。

その中で3DPを保有している人は、1000万人くらい。(上記の8%)

その中で3DPで稼いでいる人は、10万人くらい?(上記の1%)

 

数字にすると多いように感じるが、

3DPを保有していて、さらに稼いでいるとなると、100人に1人くらいか。

 

なぜ稼げる人が少ないのか

 

多くの人は「作ること」で止まり、販売まで進まない。

さらに、売れても継続できず単発で終わるケースが多い。

 

ターゲットや用途が曖昧で、誰に向けた商品か不明確。

また、価格設定や導線設計が弱く、利益が出にくい構造になりがち。

 

結果として、ビジネスとして成立する人が少ないそうで。

逆に、ちゃんとやれば、稼げるってことやん…

 

なかなかこのチャンスに気づいている人は少なそうね。

そもそもモノ作りが好きじゃないと、やっていけないか。

 

稼げる人の共通点

 

稼げる人は「誰に何を売るか」が明確。

用途に刺さる設計ができており、商品に意味がある。

 

また、ECやSNS、イベントなど販売導線をしっかり持っている。

さらに、改善と発信を継続し続けている。

 

この積み重ねが、自然と上位層との差を生む。

まあ、そうだね。

 

3Dプリントビジネスに限らず、

トライ&エラーの繰り返しで、自分がそうしたい方向に持って行く。

 

これに尽きるのかと。

 

おわりに

 

以上「3Dプリントで稼いでいる人はどれくらい?」でした。

 

3Dプリント業は、一見すると参入しやすい分野ではあるが、

実際には「作れる」と「稼げる」の間に大きな差があり。

 

売る設計と継続ができれば、上位に入る余地は十分にあるのかと。

それでは、また。

 

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