偽物が流通すると、ブランドは強くなるのか

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

困ったもので。

次から次へとゾンビのように、無ライセンス販売者が沸いてくる。

 

ひとりメーカーにとって頭を抱える問題である一方で、

ブランドの歴史を振り返ると、偽物の存在が逆説的にブランド価値を押し上げるケースもあるようで。

 

偽物が生まれるブランドの共通点

 

模造品が作られるブランドには、明確な共通点がある。

  • 一目で分かる個性的なデザインを持つ
  • 市場からの人気が高い
  • 憧れを喚起する世界観がある
  • 正規品が高品質でファンが多い
  • 手に入りにくい、または価格が高い

 

偽物が出回る状況は、そのブランドが模倣されるほど魅力的である証拠でもあるのかなと。

前向きに捉えていこう。

 

偽物が広げるブランドの知名度

 

歴史を振り返ると、偽物が世界的に広まったことで、逆にブランドの認知が拡大した例が多く。

アートのモネや、ブランドのルイヴィトンだとか。

 

模造品が市場に大量に流通することで、

ブランドのロゴやデザインが広く一般層へ浸透し、

  • 高価で価値のあるもの

というイメージが強固になる現象だ。

 

ただ、はたして、3Dプリント品でも同様なことが起きるのかどうかは、分からないが。

もちろん、クリエイターや正規販売者にとって、本来、許されるべきことではない。

 

模倣されたからには、自分のメリットになるように、手を打ちたいよね。

 

偽物との戦いはブランド価値の再定義

 

無ライセンス品の流通に対し、

何らかの対策をしたいもの。

 

  • デザインの刷新
  • 正規品の証明方法の導入
  • 販売チャネルの見直し
  • 公式サポート体制の強化
  • 長期保証などの価値付け

だとか。

 

これらの取り組みで、

結果的にブランドの信頼につながり、ファンとの関係をより強くしていきたく。

 

偽物との戦いは、

  • 自分たちの価値を磨き直すプロセス

と考え、ブランドを成長させる契機として捉えていければ。

 

おわりに

 

以上「偽物が流通すると、ブランドは強くなるのか」でした。

 

無ライセンス販売が発生しても見分けができるように対策しつつ、そんな風習が許されないような文化を築いていければ。

作り手として、本物にしか宿らない価値を、丁寧に強く発信し続けていこう。

 

それでは、また。

 

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