IPビジネスを育てるには

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

IPとは知的財産のこと。

権利化してしまえば、IPは簡単に誕生する。

 

なんだけど、そのIPをビジネスとして成功させるのは、簡単じゃないよね。

という話。

 

IPは知的財産

 

IPとは、

  • 知的財産(Intellectual Property)

のこと。

 

著作権や商標権、

メーカーであれば、特許権。

 

法律上の権利が発生した時点で成立する概念かと。

 

個人レベルの身近な事例としては、

  • 作品を公開した瞬間に著作権は自動的に発生する。
  • 名称やロゴを商標登録すれば、明確な権利が生まれる。→権利侵害を申告できるようになる。(無断販売などの悪質行為の抑制に繋がる)

くらい?

 

難しいのは、IPビジネスを成功させること。

 

IPを使える資産に育てるには

 

IPを持つことではなく、IPをビジネスとして機能させること。

キャラクターや世界観を作ること自体は、今の時代、とても簡単にできるようになった。

 

が、それを継続的に展開し、商品化し、認知を広げ、ファンと関係性を築き、

売上につなげていくのは、まったく別の難しさで。

 

IPは持っているだけでは価値を生まない。

運用方法を設計し、運用し、改善し続けて、はじめて「資産」として機能し始める。

 

この工程こそが、もの作り以上に地味で、時間がかかる。

お金の創作といえばいいのかな、結局は、ここが腕の見せ所なんだと思う。

 

個人事業や中小企業にとってのIP

 

身近な経営者から聞くのは、

  • 会社のロゴを商標登録している
  • その理由は、独自に使いたいから。(他人に勝手に使われるのを防ぐため。)

と。

 

なーる。

個人~中小企業の場合は、そこまで踏み入ってないか。

 

さて、私の場合はどうしようか。

個人レベルだが、無断販売も起きているし、ブランドを強化していく?

 

商標登録を自分でやれば、そこまで金額も高くない?

調べてみると、

  • 5年の場合、出願料14100円+17200円+電子化3200円=34500円
  • 10年の場合、出願料14100円+32900円+電子化3200円=50200円

くらい。

 

弁理士に依頼すれば手数料が追加でかかるが、

ロゴの商用登録だけなら、自分でも行けるかと。

 

ただ、まだ要らないような気も?

はたまた、無断販売されて営業妨害が多発するようであれば…と考えていたら、出遅れそうな気も。

出願から審査までに5~10ヶ月くらいか。(半年は掛かると認識しておこう。)

 

うーん、分からん。笑

ちょっと寝かして考えておこう。

 

おわりに

 

以上「IPビジネスを育てるには」でした。

 

独自ブランドのもの作りや創作活動に欠かせない、IPビジネス。

時間をかけて育てていければ。

 

それでは、また。

 

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