SNSで作品を買われるには
とみます(@20tomimasu)です。
SNSで「どうやって売上につなげるか」を考えると、
つい投稿の内容やテクニックに目が行きがちだが…
ここ1ヵ月で10万円以上売れた理由を分析すると
実際に効いてくるのはユーザーとの接触回数かなと。
見たことがある=買いやすい
人は「何度も見たもの」に対して、自然と安心感と親近感を持つ。
この心理を前提にSNS運営を設計すると、売れ方の見え方が変わってくる。
人は初見のものに対して、基本的に警戒するからだ。
どれだけ良い商品でも、「知らない」「見たことがない」状態では、購入のハードルは高く。
一方で、
- 何度か投稿で見かけた
- ストーリーで制作風景を見た
- コメント欄で名前を見た
こうした接触が積み重なると、 見たことがある作品に変わる。
すると購入時の心理は、
- 本当に大丈夫かな?
から、
- あ、あれだ。前に見たやつだ。
に変わる。 この差は、想像以上に大きいのかと。
反響があると拡散が起きる
さらに、SNSのアルゴリズムは単純で。
反応がある投稿は、より多くの人に表示されるようになっており。
つまり、
- いいね
- コメント
- 保存
- シェア
が入ることで、自分のフォロワー以外にも届き始める。
ここで重要なのは、
- 最初の反応をくれるのは、ほぼ間違いなく、すでに何度か接触している人
だということ。
コアなファンにも作品を紹介しながら、
- 接触回数が多いと反応しやすい → 拡散される → 新規にも届く
という流れを作ったからかな。
toC向けの発信は、toBにも広がっていく
SNSでの発信は、
- 個人ユーザー(BtoC)
向けに作っている。
使い方、雰囲気、価格感、ライフスタイルへの馴染みやすさなど。
が、実際には、その投稿を見ている中には、
- 店舗運営者
- 仕入れ担当者
- 同業者
- 法人の購買担当
といった、BtoB側の人間も含まれている。
彼らは「仕入れ先」「外注先」「コラボ相手」を探すために、
一般ユーザーと同じSNSを日常的に見ているのだ。
つい先ほど、法人から注文が入ったので、この理解に至った次第で。
アップセルのチャンス到来やん。
話は反れたが、
BtoC向けに接触回数を増やしていれば、同時にBtoBへの接触回数も積み上がっていく構造になるのよね。
toCを狙った発信を続けていこう。
おわりに
以上「SNSで作品を買われるには」でした。
SNSで稼ぐために意識すべきことは、 まずはシンプルに、 ユーザーとの接触回数を増やすこと。
見たことがある → 親近感が生まれる → 反応が増える → 拡散される → toB層にも届く
この流れを、長期的に、淡々と作り続けていければ。
それでは、また。
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