今年2月の電気代が減っている理由を突き止める
とみます(@20tomimasu)です。
MTエナジーに切り替えてから、早1年ほど。
一年で一番、電気を使用するのは、2月。
今月の電気代を1年前と比較してみると…
電気使用量の1年前との比較
まず、3Dプリンター関連の装置が増えたから、
50Aから60Aへと切り替えている。
| 25年2月 (1/6~2/5) | 26年2月 (16~2/5) | |
| 契約電流 | 50A | 60A |
| 使用電力量 | 1819kWh | 1725kWh |
ところが、使用電力量を比較してみると、
去年よりも、100kWhほど、減っており。
へー、これは意外だった。
2階の暖房エアコンは、毎日、終夜運転しているし、
1階の暖房エアコンや3Dプリンターも、ほぼ毎日稼働している。
去年よりも、使用量の増加を懸念したが、
実情としては、問題なく安心したね。
これからも、ガンガン電気を使用していければと思う。
(その分、付加価値をたくさん増えればOKな方針。)
電気代の1年前との比較
| 25年2月 | 26年2月 | |
| 基本料金 (50A→60A) | 1287 | 1544 |
| 第一段階 (17.89x120kW/kWh) MAX利用 | 2417 | 2147 |
| 第二段階 (23.83x180kW/kWh) MAX利用 | 4289 | 4289 |
| 第三段階 (27.51x変数) | 41788 | 39201 |
| 容量拠出金相当額 | 2601 | 1035 |
| 調整金→政府補助金 | -4547 | -7762 |
| 電源調達調整費 | 4875 | 2087 |
| 再エネ発電賦課金 | 6348 | 6865 |
| total | 58787円 | 49407円 |
電気会社によって、電気代は違うので、
自分の家の電気代と比較してみることをオススメする。
思ったよりも、去年と変わらないのか。
なんなら、容量拠出金相当額や電源調達調整費は減っているし。
であれば、このままMTエナジーでいいね。
あと、今年の電気代を安く感じた理由としては、政府補助金が効いており。
-8000円近く、補助金に救われているんだー
調べてみると、1~3月は「強い経済を実現する総合経済対策」の一環で、電気やガスの価格支援があるそうで。
その影響で、去年よりも安く感じたのね。
5万円切るのは嬉しく。
家計の見直し中
- 生活費
- 不動産事業費(個人事業)
- 3Dプリンター事業費(法人)
を管理するために、家計や運用方法を見直し中。
ざっくり、ウチの場合、
- 食費 5~10万円
- 日用品 3~12万円
- 自動車 3~9万円
- 教育 1~3万円
- 光熱費 4~10万
- 通信費 1万円
- 社会保険等 4~9万円
計21~54万円
と、ばらつきがあり。
もう少し、管理した方が良さそうね。
30万円のキャッシュフローで足りなければ、
もう少し、CFを増やす必要がありそうな。
とりあえず、法人による社会保険料等の税負担の軽減を図りつつ、
よりよい家計体制を目指しつつ。
おわりに
以上「今年2月の電気代が減っている理由を突き止める」でした。
政府の補助金ゆえに、電気代は5万円を切りました。
今年の冬は寒かったですね、残り1ヵ月分も確認していければ。
それでは、また。
