イベント出店で確実に商談を増やすには

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

SNS集客は認知度がまだまだ少ないので、かなり難しく。

実際にイベントに足を運んでくれる人は、極わずか。

 

そこで、売り上げを安定させるための施策を取り入れています。

イベント出店で確実に商談を増やすには。

 

イベントに必ず来る人

 

イベントに出店していると、

  • 思ったより人が来ない
  • SNSで告知しても、来るのはほんの一部

と感じることもあり。

実際、イベントの来場者は、偶然立ち寄る人が多い。

 

一方、イベントには必ず来る人たちがいる。

そう、出店者。

 

必ず現場に来る上、誰が来るのかを事前に把握できる。

3Dプリントの最大の顧客になり得るかと。

 

出店者へのさりげない営業

 

出店者の多くは、

  • ブランドを持っている
  • 売上を伸ばしたい
  • 他と差別化したい

と考えていることが多く。

 

そこで、オリジナル商品を事前に準備して、当日に商談するのだ。

これがなかなか反響がよく。

 

来場者は消費者に対し、

出店者はビジネスパートナーになり得るかと。

 

ちょっとしたチャンスに気付き、

厚かましくない程度に営業や商談を心がけよう。

 

リスクは小さく反応を見る

 

従来、オリジナルグッズを作るには

  • 金型費用:数万円〜数十万円
  • 最低ロット:100個〜1000個
  • 納期:数週間〜数ヶ月

という大きな壁があったが、

 

3Dプリントでは、

  • 金型不要
  • 1個から製造可能
  • データがあれば即製造可能
  • ブランド専用デザインが作れる

と、小さく始めれる。

 

反応を見るにはもってこいのモノづくり方法で。

この繰り返しで、成約になることもしばしば。

 

というのも、出店者に売れれば、

  • その人が販売してくれる
  • 別のイベントでも販売される
  • 継続的に売れる可能性がある

と期待事尽くし。

 

イベントでは、自分が売りつつも、売ってくれる人を増やす。

ちょっと違った視点で、スケールしてみてはいかが。

 

おわりに

 

以上「イベント出店で確実に商談を増やすには」でした。

 

イベント来場者数を増やすことはコントロールできないが、出店者との関係構築は本人次第でコントロールできるかと。

ちょっと視点を変えることで、ビジネスパートナーを増やしていければ。

 

それでは、また。

 

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今では不労所得の仕組みを作り、給与を超える家賃収入で、経済的自立を得ましたが、20代の頃はよく無料のセミナーに参加していました。若いうちから、お金の感度を高めておくことが、30代を理想的に過ごせるのだと思います。特に初心者の方は多くの情報に触れてみてください。

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