大手がやれないことをやる、3Dスモビジ成功の秘訣
とみます(@20tomimasu)です。
3Dプリンターの普及により、
モノ作りを個人でも事業として成立できるようになり。
ただ、1つだけしないことを決めている。
それは、大企業と同じ土俵で戦わないこと。
過去に10年間メーカーで働いてきたからこその、ひとりメーカーの戦い方について。
小ロット・ニッチ市場に強い
大企業は、大量生産モデルで利益を出している。
そのため、市場規模が小さい商品には参入してこない。
例えば、
- マニア向けの商品
- 特定の趣味のコミュニティ向け商品
- 数十個しか売れない商品
こうした分野は、大企業にとっては効率が悪く、大手はやらない。
一方、3Dプリントは金型が不要なため、1個から製造できる。
これを利用して、
- 市場が小さいからこそ成立するビジネス
を構築できる。
ニッチ市場は競合も少なく、個人ブランドにとって有利な領域なのだ。
開発スピードが圧倒的に速い
大企業の商品開発には長い時間がかかる。
- 企画
- 会議
- 設計
- 試作
- 修正
- 量産
モノができるまでに、半年〜数年かかることも。
一方、3Dプリントでは、
- 思いつく
- モデリング
- 試作
- SNSで反響チェック
と、スピード感を持って商品開発が可能だ。
なんなら、1日でできる。
会社員時代に感じた無駄な作業や待機時間が全く発生しないので、とても効率がいい。
このスピードは、個人クリエイターにとって大きな武器なのよね。
世界観とストーリーで価値を作る
大企業の商品は、基本的に機能中心だが、個人のモノ作りは、それだけではない。
作品には、
- 世界観
- ストーリー
- キャラクター
- 作家の人間性
といった付加価値を持たせることができる。
商品そのものだけでなく、
背景にある物語やコンセプトも含めて、大きな価値になるのよね。
SNSで制作過程を発信してファン化を進めたり、
シリーズとして展開することで、コレクションとしての魅力を生ませたり。
こうした独自ブランドは、個人クリエイターだからこそ作れる強みかと。
大手の商品と戦っても、商品価格で勝てるわけがないので、絶対に戦わないようにしよう。
おわりに
以上「大手がやれないことをやる、3Dスモビジ成功の秘訣」でした。
小ロット、スピード感、世界観。
自己満足だけでなく、自分が思っている以上に必要とされるので、ひとりメーカーは最高かもしれない…
それでは、また。
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