入学式直後に、PTA役員決めの情報戦が始まった
とみます(@20tomimasu)です。
娘の小学校入学と同時にやってきた、
避けて通れない仕事——PTA。
「6年間で1回は役員をやる」というルールをその場で知らされ、
立候補者を募り始めたが…
そもそもPTAとは
PTAとは、
- Parent(保護者)
- Teacher(教師)
- Association(組織)
の略で、保護者と先生が協力して学校運営を支える団体のこと。
ウチの小学校では主にこの3つに分かれている。
- 環境(清掃・整備系)
- 広報(研修・写真・お知らせ)
- レクリエーション(イベント運営)
おそらく、学校によって異なると思うが、大体、どこも同じであろう。
どの役員も、軽い仕事ではなさそうだ…
PTA役員決めの情報戦
PTA部長の説明が終わり、
- 6年間で1回は役員をやる
というルールを知らされる。
その後、立候補者を募るわけだが、
1クラスに対し、10人ほど手を挙げたのだ。
もちろん、我が家庭も。
傍から見ると、「PTAにこんなにもやる気に満ちている」と不思議な現象に思えるが、これには裏事情があり。
小学1年時は、部長(一番大変)をやらなくていいのだ。
2〜5年生でPTA役員になると、まとめ役の部長リスクがあるそうで。(小1は不慣れ、小6は中学準備?で免除。)
「後に回すとキツい」と、事情を知っている親たちが、ここぞとばかりに手を挙げていたのだ。
そして…、じゃんけん大会に参加した、嫁が勝ち切った。
実際どれくらい時間を取られるのか…
さて、初めてのPTA。
どれくらいの時間を取られるのだろうか。
早速、翌日の土曜午前中に、専門部を決める会議があり。
うーん、なかなか大変そうだね。
- 活動がどれくらいあるのか
- LINE・連絡の頻度
- イベント時の拘束時間
このあたりは、地域や部によって当たり外れが大きそうで。
とりあえず、1年間、PTA役員を通して、苦労を体験していければ。
年少の次女も同じ小学校に行く予定なので、最適解を模索しつつ…
おわりに
以上「入学式直後に、PTA役員決めの情報戦が始まった」でした。
後半ほど責任が重くなる可能性が高いため、
小1年目の立候補者が多かったわけですね。
もう情報戦が始まっていたとは。
それでは、また。