物価高ギフトカードが届いた、これは何?

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

市役所から、バニラVisaギフトカードが家に届き。

なんだ、これは。

 

1人4000円分を貰えるのか。

配布背景を整理しておきます。

 

物価高ギフトカードとは

visa260425-1

 

物価高騰の影響を受ける生活者を支援することを目的として…

>>物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金

 

と、封書に書かれており。

ウチの市の場合、1人4000円分のギフトカードが配布された。

 

家族4人なので、4000円x4人=1.6万円。

お、けっこうな金額だね。

 

ただ、よく考えると、

  • 税金を納める→ギフトカードで再配布される

この仕組みの非効率さにウンザリするか…

 

今回の目的は何だろう。

 

物価高ギフトカードの目的は?

 

①生活支援(名目)

物価上昇で家計が苦しくなっている世帯への補填。

特に食費や日用品の負担増を和らげる。

 

②消費喚起(実態)

現金ではなく「ギフトカード」にすることで、確実に消費させる仕組みに。

貯金されず、地域店舗で使われる。→地域経済の循環を強制的に回す設計。

 

③選挙対策・政治的アピール(裏側)

支援している実績を可視化しやすい。

現金給付よりも、やっている感が出る。

 

うーむ…

 

地域によって違う理由は?

 

ふと、検索すると、

  • 3,000円の地域もあれば、
  • 10,000円の地域もある。

 

なんと、

自治体ごとの判断によって金額が違うのか。

 

隣の市で、物価高の影響に差は出ないやろ。笑

各地域によって、

  • 地方交付税の余力
  • 人口構成(高齢者が多いか?)
  • 首長の方針
  • 選挙タイミング

これらの要素によって、金額が違うのだろう…

 

まあ、4000円は少ない方で残念だけど、貰えるものは貰っておこうかー

 

おわりに

 

以上「物価高ギフトカードが届いた、これは何?」でした。

 

物価高騰への政策に疑問は残りますが、結局は自分の身は自分で守る。

貯金を増やし過ぎず、これからも、株式と不動産、暗号資産に投資で間違いないでしょう。

 

11月30日までと期限があるので、忘れないように。

それでは、また。

 

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今では不労所得の仕組みを作り、給与を超える家賃収入で、経済的自立を得ましたが、20代の頃はよく無料のセミナーに参加していました。若いうちから、お金の感度を高めておくことが、30代を理想的に過ごせるのだと思います。特に初心者の方は多くの情報に触れてみてください。

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