3Dプリント品の営業の掛け方

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

3Dプリンターで作った製品を営業するときに意識していること。

相手に「高いですね」と思われるか、「安いですね」と思われるか。

 

金型製品と比較すると単価だけでは勝負しにくいが、

3Dプリント品はそもそも比較する物差しが少し違うかと。

 

安いと思われるか、高いと思われるか

 

営業では価格そのものではなく、

比較対象が重要になる。

 

例えば、同じ3,000円とした場合、

  • 金型量産品 → 「高い」
  • デザイン費+試作費+小ロット製造 → 「安い」
  • オーダーメイド品 → 「安い」

のような印象はないだろうか。

 

比較対象で見え方は変わる。

3Dプリントは「大量生産の代替品」ではなく、「少量・柔軟なものづくり」であることを先に伝える必要があるのかと。

 

金型ではないので単価は高くなるが

 

金型は初期費用が高い代わりに、

大量生産すると1個あたりが安くなる。

 

一方で、3Dプリントの良さは、

  • 金型代不要
  • 1個から作れる
  • 修正もすぐできる
  • 在庫リスクが少ない

など。

 

1個単価だけを見ると不利でも、小ロットで試せる、失敗コストを減らせる。

この辺は、高付加価値になりそうよね。

 

SNSなどの拡散を加味すると、実は安い

 

最近は商品だけではなく、

話題という付加価値を提案している。

 

3Dプリント製品は、

  • 製造過程を動画化できる
  • 制作背景を発信できる
  • 作家性を乗せられる
  • SNSで共有されやすい

という価値も付いてくるのよね。

 

特に、SNSで話題になれば、広告効果はかなり高く。

オリジナル作品→その先の顧客が喜んで発信する→広告効果のあるカスタム製品なのよね。

 

この辺をもう少しプッシュしていければなぁと。

 

おわりに

 

以上「3Dプリント品の営業の掛け方」でした。

 

3Dプリント営業は、

「1個いくらです」ではなく「何が手に入るか」を伝えること。

 

モノの値段ではなく、少量生産・柔軟性・ストーリー・拡散力まで含めて提案すると、価格競争から離れられるかもね。

それでは、また。

 

ようこそ! とみますん家へ (Discordコミュニティ)

・とみますに興味のある方
・これまで発信してきた内容について、質問したい方
・気楽に相談したい方
・私への仕事依頼や共同コラボを考えていて、事前に検討したい方
・ちょっと様子を見たい方
を対象に、無料オンラインコミュニティを開設しました。
Discord(ディスコード)と呼ばれる、チャットコミュニティを利用しています。

現在注力しているテーマ↓
■3Dプリンターを使ったスモールビジネス、物販やMakerWorldの攻略。私が手掛けているブランド名やアカウントを共有しています。

過去↓
■投資 | 不動産・DIY / 日経225オプション取引 / テクニカル分析/ 米国株
■暗号資産・NFT | walk to earn / play to earn / cryotoニュース/ NFTの宣伝など
■AI・創作 | AI・ツール (FlikiやPictoryAIの公式ブログ更新通知など)
など。

主にブログ執筆前の情報収集、実践、分析、フィードバックを繰り返し、練度を高めています。
お気軽にどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です