脱サラ後の恐怖、夜中まで仕事に没頭してしまう
とみます(@20tomimasu)です。
会社員だった頃は、仕事には終わりがあった。
定時になれば帰宅し、休日には仕事から離れれる。
もちろん残業はあったが、会社から与えられた仕事が終われば一区切り。
ところが、脱サラして法人化してから、その感覚は完全に変わった…
仕事は受注した分だけ増えていく
独立すると、仕事が無いことが一番の不安。
SNSを更新し、新しい商品を作り、営業もする。
ありがたいことに、その積み重ねで受注は少しずつ増えてきた。
が、ここで新しい問題に気づく。
受注を増やせば増やすほど、自分の仕事も増えるのだ。
当たり前の話だが、会社員の頃とは違い、ブレーキをかける仕組みがない。
気付くと24時になっているだと…?
夜中でも仕事はできてしまう
夜24時を過ぎても眠れない日がある。
そんなときに、
あ、そうだ、
- この商品の設計を進めよう
- 稼働していない装置があるから動かそう。
と手が動いてしまうのだ。
3Dプリンターは夜中でも動く。
CADも開ける、新商品のアイデアも試せる。
仕事ができる環境を家の中に構築してきたがゆえに、気付けば深夜まで働いていた…
という日も珍しくなく。
自分で止めない限り、仕事はどこまでも続いてしまう。
これは、恐ろしいね。
自分で働き方を設計する
独立すると、働く時間を管理してくれる人はいない。
自分自身でルールを作る必要がある。
今日はここまで。夜は休む。休日を作る。
そんな当たり前のことが、意外と難しい。
好きだからこそ、つい手を動かしてしまうのだ。
昔から没頭すると、止められなくなる体質で。
そこで、
- もっと仕事を増やす
だけではなく、
- どうすれば自分が動かなくても回る仕組みを作れるか
にシフトしていったほうが良さそうだね。
仕組み化、外注化、在庫管理、販売方法などを見直しつつ。
仕事が無い恐怖と、仕事が無限に生まれてしまう恐怖?
酸いも甘いも味わってみたい方は、脱サラが合っているかもしれない…
おわりに
以上「脱サラ後の恐怖、夜中まで仕事に没頭してしまう」でした。
会社員時代で薄れていた、仕事に夢中になれること。
この環境を構築できたことは嬉しいものの、働き過ぎにはご注意を。
それでは、また。
