不動産投資の原点? カルドセプト新作が待ち遠しい
とみます(@20tomimasu)です。
7月16日に発売される『カルドセプト ビギンズ』。
中学生の頃に夢中になったゲームの新作だ…
大人になって不動産投資を始めた今、自分が土地や資産に興味を持つ原点は、このゲームだったのかもしれない。
土地を持つことが強さになる
カルドセプトは、カードゲームとボードゲームが融合したゲーム。
空いている土地を確保し、ときには相手の領地へ侵略する。
侵略に成功すれば、その土地は自分のものになる。
そして、その土地に魔力を投資してレベルを上げていく。
レベルが上がるほど通行料は高くなり、資産価値も上がる。
しかし、高額な土地ほど相手に狙われる…
似たゲームでいうと
- いただきストリート。
どちらも、本質は、価値のある土地を作ること。
この系統が好きなのよね。
限られた資金を、どこへ投資するか
カルドセプトは、お金の使い方が勝敗を左右する。
- この土地をレベルアップするのか。
- 新しい土地を取りに行くのか。
- 侵略用のカードを温存するのか。
- それとも、防衛を固めるのか。
といった感じに、
- どこに投資すれば、一番大きなリターンになるか
と考え続ける。
さらに、同じ属性の土地をつなげることで連鎖が生まれ、土地の価値はさらに大きく伸びていく…
ふと、不動産投資の原点じゃん!! と気づき。
点ではなく面で資産を育てる。
大人になっても大事よなぁと、しみじみと感じた次第で。
今の不動産投資の原点
不動産も、買えば終わりではない。
- 立地を見極める。
- 物件を購入する。
- 修繕や設備投資をして価値を高める。
- 収益を生み、その利益を次の投資へ回す。
と運用していくことで、収益化の最大化を図る。
もちろん、カルドセプトのように土地を奪うことはできないが、
- どの土地を持つか
- どこへ資金を投じるか
- どうすれば資産価値を高められるか
という考え方は、とてもよく似ているのよね。
中学生の頃は、ただ面白いゲームだったが、
その時のエッセンスが今に生きているのかもね。
おわりに
以上「不動産投資の原点? カルドセプト新作が待ち遠しい」でした。
当時、カルドセプトをプレイしていた頃は、まさか自分が不動産投資をするとは思ってもいなかった。
土地を取り、価値を高め、資産を育てていく…
この面白さは、リアルでも、ゲームでも。
来週は、盤上の土地経営を楽しんでいければ。
それでは、また。