26年09月/ 1号アパートの家賃収入「CF+19.1万円」

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

千葉の築古1号アパートの賃貸状況について。

この収益物件を購入してから、5年が経過しました。

 

嬉しいことに19ヵ月間、満室が継続しており。

今月のキャッシュフローを確認しつつ、現状ログを残しておきます。

 

家賃収入とキャッシュフロー

賃料 (円)
101 35,000
102 34,000
103 35,000
105 34,000
201 34,000
202 32,000 (+2,000)
203 34,000 (+1,000)
205 32,000 (+1,000)

小計 27.0万円

今月の家賃収入は、

小計 270,000円

 

一方で、今月の経費は、

  • 借入金返済 63,503円 (25年1月から、金利+0.15%により+823円)
  • 管理費(5.0%) 13,300円
  • 振込手数料 660円
  • 共用電気 1,185円 (先月比+68)
  • 浄化槽の点検 0円 (4ヵ月に1回)
  • 浄化槽汲み取り 0円 (1年に1回)

経費 78,648円。

 

家賃収入から経費を引いたキャッシュフローは、

  • +191,352円

 

現在の1号アパートの借入れ状況は↓

  • 残債: 985万円。(借入時:1200万円、先月比-2.7万円)
  • 残期間: 19年。(借入時: 25年)

 

借入時は30歳ということもあり、キャッシュフローが出るように、期間を長めに設定した。

なかなか残債は減らないものの、すでに残債が土地値を下回っているため、時間の経過に伴い含み益も増えていく算段だ。

 

【Good】満室19ヵ月間継続!

 

去年2月から、3部屋の入居が決まり。

>>1号AP、空室全3部屋の契約締結で満室に

 

管理会社への広告費を支払い終え、

25年3月以降からは、最大利益に近いキャッシュフローを得ており。

 

今のところ、他部屋の退去連絡はなく…

気付けば、19か月目に!!

 

このまま、満室に期待。

月17~18万円のキャッシュフローが続きますように。

 

【BAD】物価高に対して家賃伸びが低い

 

前回、3部屋の契約更新が反映されたが、

  • +2000円
  • +1000円
  • +1000円

と、微々たる値上げに留まってしまい。

 

ふと、周りの家賃と比べると、

1号APの家賃は、安すぎることに気づき。

 

うーん、もうちょっと強気に価格交渉に挑んでもいいかもね。

もともと、空室が多く、低家賃にて早期入居を成したが、そろそろ転換期なのかも…

 

一方で、家賃UPに伴う

  • 年利回りUP→売却益UP

を狙っていければ。

 

おわりに

 

以上「26年09月/ 1号アパートの家賃収入「CF+19.1万円」」でした。

 

家賃UPが物価高に追いつかず…これは大家リスクですね。

次の交渉チャンスが来たら、強めの価格を掲示していければ。

 

それでは、また。

 

不動産の投資セミナー

家の近くで、地方築古アパートを2つ買うとこで、脱サラできました。会社員の内に属性を存分に生かすこと。20代の当時は、よくセミナーで情報収集をしていました。ご参考あれ。

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