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高性能3Dプリンターの今の価格

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

高機能3Dプリンターが3万円で買える時代。

一方、上の価格帯も気になるところ。

 

たくさん稼いで、さらに上位機種を買うために。

価格帯と性能を整理しておきます。

 

初心者はA1miniで3万円


>>A1 mini

 

3Dプリンターを試しに買う場合、

おススメは、3万円のA1mini。

 

単色ではあるものの、

スマホでピッと造形できる、体験を得ることができる。

 

これをベースに考えていくが、

単色→4色にしたい場合、5万円のA1mini Comboを買えばOK。

 

5万円もあれば、

カラーのオリジナルグッズができてしまう時代なのよね。

 

中級者はP2Sで15万円


>>P1S

 

これまで私の主力は、P1Sであったが、

上位機種P2Sがリリースされた。

 

もともとP1シリーズは、筐体(囲い)がついており、機能フィラメントの造形を可能としてきた。

耐熱だとか、高耐久だとか。(ABSやASA素材の造形が可能)

 

それに、ノズル交換が簡単になったのが、11万円のP2Sだね。

まあ、自分で手間をかければ、ノズル交換はできるので、7万円のP1Sかは悩むところではあるが。

 

ただ、実際に買うのは、多色を可能とするCombo(AMS付き)であろう。

  • P1S Combo 10万円
  • P2S Combo 15万円

 

ざっくり、15万円もあれば、

エンジニアリングで使えるほどの造形が可能となる。

 

上級者はH2Cで40万円

>>H2C

 

次の上位機種は、

  • H2S ノズルシングル 25万円
  • H2D ノズルデュアル 35万円
  • H2C 24色 40万円

 

どれも、30cm角以上の大型機種だ。

さらに、多色プリントを最大限に活用できるのが、H2S。

 

大型を優先するだけであれば、H2S。

多色を極めるのであれば、H2C。

 

とりあえず、買うならH2Cかな。

しばらくは現行の体制で売上を伸ばしつつ、上位機種を使った販売戦略を練っていければ。

 

おわりに

 

以上「高性能3Dプリンターの今の価格」でした。

 

3日間で21万円を稼いだものの、40万円のH2Cを買うにはまだまだ足りませんね。泣

たくさん稼いで、たくさん設備投資していければ。

 

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それでは、また。

 

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とみます: 32歳の研究者(サラリーマン)の傍ら、DIYが得意な嫁と協力しながら大家業も。フォートナイト大好き! 今日を楽しもう~♪ ブログは毎日配信、もう3年以上。 1日1%アップデートを実践中!