とみます(@20tomimasu)です。
ドカポンの新作? が出たそうで。
見た瞬間に、ドカポンを彷彿させるのは、さすがだね…
子どもの頃に、家族や友人が大嫌いになったゲームです。
さて、令和のドカポンは…
ドカポンを知っているだろうか
引用…https://www.sting.co.jp/dokapon_sword_of_fury/
ドカポンは、スゴロクとRPGを合体させたようなゲーム。
特に、記憶があるのは、PlayStationの
- ドカポン! 怒りの鉄剣。
1998年に発売とあったので、当時9歳か…
まあ、小学生によく遊んだ記憶があるね。
制作会社は、
- スティング(Sting)
で、今もゲームを開発していて、なんだか嬉しくなり。
ドカポンは、かなり尖ったゲームなのよね。
- ダイスで進む運要素
- 最終的には金と装備が物を言う現実
- 平気で友情が壊れるゲーム設計
みんなで遊ぶゲームなのに、最後は必ずギスギスする。
そんな記憶しかねぇ。笑
勝った時の気持ちよさより、
裏切られた時の記憶の方が強く残るんだね、人ってのは。
Viractal(ヴィラクタル)が面白い
ドカポンを思い出したが、Viractalは全く違うゲーム?
いや、なんだろ、ドカポンの運要素とゲーム設計は、そのまま生きている感じ。
- ダイスを振って進む
- マスごとにイベントが起きる
- アイテムやカードで効果を発動する
マップも毎回ランダム生成なので、けっこう面白く。
3Dプリンターの造形中や、CAD設計の隙間時間にピッタリで。
1ステージをクリアするのに、1~2時間かかるので、
コツコツセーブしながら進めるのが良いんじゃないかな。(ソロの場合)
相変わらず、運とゲームバランスが絶妙なんよなぁ…
敵との対戦は、カード仕様になっており、ゲーム慣れしている方が強いが、
戦略ゲームに慣れている私でも、初戦は負けたりする。
ほどよいバランスなのよ、本当に。
これが、3000円ちょいで買えるのは、令和時代は最高かよ。
>>https://store.steampowered.com/app/2909580/Viractal/
ただ…
6歳の長女には向かない
あわよくば、嫁や娘とプレイとの、
ファミリープレイも考えたが…
やんない方がいいかな。笑
- ルールがやや複雑
- カード効果の理解が必要
- 負けた時のストレスがわりと強い
6歳の長女には、ちと早すぎるかと。
かといって、大人の嫁とプレイするのも違う気も。
オンラインプレイも然り。
3人分のコマを戦略的に考えて、
最適に進めていくのが面白いんじゃないかな。
始めたばかりってのもあるけど。
時間が縛られない、ソロで十二分に楽しんでいければ。
おわりに
以上「ドカポン世代の私がviractalを買って遊んでみた話」でした。
盤面で遊ぶ、ボードゲームやタクティクスゲームが面白く。
運ゲーの中で、最適な一手を投じていく…ビジネスに通じるものがあり。
経営や投資のリスクマネジメントは、幼少期に遊びながら身に着いたのかもね。
それでは、また。