どうぞパクってください戦略
とみます(@20tomimasu)です。
ありがたいことに、最近は模倣品を見かける機会がかなり増えてきました。
SNSで似た作品が告知されていたり、メルカリを開けば似た作品を毎日見かけるようになり。
マネされているけど良いの? の質問に対しての回答は。
どうぞパクってください。
模倣が増える=市場の拡大
作品を公開していると、
似たものが出てくるのは自然なこと。
むしろ真似されるということは、
- 面白いと思われている
- 売れると判断されている
- 市場がある
という証拠。
本当に価値のないものは、誰も真似しないからね。
であれば、このまま先進的に突き進んでいこうか。
- コピーが増える=ジャンルが成立し始めている→市場拡大の可能性
と考えている。
一人で市場を作るのは大変だが、複数の人が作り始めると、一気にジャンルが広がる可能性もあるのよね。
本家のブランド力UPに繋がる
3Dプリントの世界では、形そのものは真似しやすいが、
- 最初に作った人
- 制作の過程
- 試作の歴史
- コンセプト
などはマネできない。
時間が経つほど「元祖はこの人」という認識が積み上がる。
これは一種のブランド認知拡大のチャンスかと。
デザインはコピーできても、歴史やストーリーはコピーできない。
むしろ、宣伝してくれて感謝している、くらいに捉えておこう。
ただ、ライセンスに関しては、購入者がいるので、無断販売は断じて許さない態度を取っている。
プラットフォームへの通報やSNSでの注意喚起など。
劣化品が出たときに考えること
一方で、少し気になることも。
最近見かけるものの中には、PLA素材で販売されているものが多く。
PLAは3Dプリントでは一般的な素材だが
- 熱による変形
- 紫外線による劣化
が容易に起きる。
もしそれを購入した人が
- このジャンルって壊れやすいのかな?
と思ってしまうと、
ジャンル全体の印象が下がる可能性もあるのかも。
だからこそ、本家としてできることは、
- 素材の理由
- 設計思想
- 耐久性への配慮
を丁寧に発信していくことかな。
劣化品との違いは、時間とともに自然と伝わっていくものかと。
おわりに
以上「どうぞパクってください戦略」でした。
模倣品が出てくると、つい守らなければと考えがち。
だが、市場が広がる、認知が増える、ジャンルが成立する、というポジティブな側面も多く。
存分にパクらせ、「やっぱり本家がいいよね」と言ってもらえる作品を、これからも作り続けていければ。
それでは、また。
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