とみます(@20tomimasu)です。
もう1年が経ったのか。
体感としては3年分くらい。
脱サラしてからの1年は、とにかく濃いね。
この密度は、試行錯誤と結果が積み重なっていったものかと。
イベントは、市場が分かる実験場
脱サラ後は、イベントに積極的に出店するようになった。
イベントは、単なる販売の場ではなく、
- 市場が分かる実験場。
たとえば、
- 価格が高いのか安いのか
- デザインが刺さっているのか
- 導線や陳列が機能しているのか
すべてがその場で答えとして返ってくる。
しかも、
- 作品、素敵ですね~ (実際に買わない)
という甘い言葉ではなく、
- 売上
という形で明確に。
ECでは数ヶ月かかる検証が、イベントでは1日でデータが取れる。
このスピード感が、異常な濃さにしている1つの理由かと。
会社員時代にはなかった、決断の連続
脱サラ後は、すべてを自分で決めることになる。
- どのイベントに出るか
- 何をいくらで売るか
- どの商品を強化するか
すべてが経験値になり、重要なデータに。
会社員時代は、決裁のための資料や調整に時間がかかるが、
自分で決めて、すぐに試して、すぐに結果が出る。
- 決断→実行→結果
のループの速さが、密度を一気に引き上げているのかと。
1年で売れる構造が見えてくる
イベントを重ねると、徐々に共通点が見えてくる。
売れる商品には理由があるのだ。もちろん、売れない商品にも。
例えば、
- 触ってもらえる配置
- 価格帯のバランス
- セット販売による単価アップ
こういった要素が、徐々に構造として理解できるようになる。
最初は感覚だったものが、少しづつ再現可能な型に変わりつつあり。
これができるようになると、売上は安定し始めるのかもね。
会社員ならではの大きなスケールの仕事も面白いけど、(大手企業との取引や数億円の商談など)
脱サラ後のスモールビジネスへのフルベットも、最高に面白い…
おわりに
以上「脱サラ後の1年が濃すぎた話」でした。
忙しいという意味ではなく、自分で決めて、自分で試して、結果を受け取る。
このサイクルが最高に面白く。
夢中になれる環境に感謝しつつ、目先1年も楽しんでいければ。
それでは、また。
まずは「お金の教養講座」から始めよう
今では不労所得の仕組みを作り、給与を超える家賃収入で、経済的自立を得ましたが、20代の頃はよく無料のセミナーに参加していました。若いうちから、お金の感度を高めておくことが、30代を理想的に過ごせるのだと思います。特に初心者の方は多くの情報に触れてみてください。