3-64 FTLife(富通保険)とは

 

こんにちは、とみますです。トランプ決定から早10日、日経が18000円を越して、かなりびっくり。

「どこまで続くのか」を楽しみつつ、今回は「FTLife」について。

あまり知らない人も多いのでは。

 

 

ことのきっかけ

 

香港のIFAから毎月送られてくる「運用レポート」

 

ん? 10月のはいつもと違う。

 

「運用益が出ていない」

 

ではなくて、

 

ロゴが変わっている

 

今までの運用レポートのロゴはこれだ。

99-ageas

そう。お馴染みの「Ageas」。

(揚げ足って読むんじゃないよ。)

 

なのにだ。

そのロゴが変わったのだ。

 

 

 

新しくなったロゴは…

 

98-ftlife

 

「FTLife 富通保険」。

 

富が通う保険?

一体なんなのか。

 

 

 

Ageas社がJDグループの100%子会社に。

 

そうです。今年5月に

Ageas社 (Ageas Insurance Company(Asia) Limited) が

JDグループ (Beijing Tongchuang Jiuding Investment Management Co) の

100%子会社になっていた。

 

(念のため言いますが、ちゃんとIFAから報告は受けています。私の報告遅れです(´・ω・`))

 

そして、9月に、新企業ロゴ新社名がこれだ。

カラー版(`・ω・´)。

 

 

97-ltlife

 

 

おー。カラーだときれいですね。

赤、緑、オレンジ、青。

「富を通わせる鳥」

なのかもしれない。

 

そのときの英文を自分の言葉にすると、

 

「香港で最大規模の保険会社の一社」⇒ one of the ~。

よく使うやつ。何かと助かる表現なんですよね。それはさておき、

 

「JDグループは中国、北米、アジア諸国で展開している」

 

本件が契約中のプランに影響を及ぼすことは無い

 

が書いてあった。まあ、私にとっては、最後の文章が一番大事ですわ。

 

 

 

FTLife(富通保険)とは

 

参考になりそうな日本語のコンテンツが直ぐに見つからなかったので、

「FTLife」で検索して、富通保険のHPに書かれた英語の文章を参考にしている。

中国語であるものの「富通保険」から保険に関する会社であることはわかる。

 

「どんな保険会社なのか」

個人や法人向けに、最適な金融サービス(資産運用)を行う保険会社

と私は捉えた。

 

一般的な海外の保険会社だね。

日本の場合、保険会社と聞くと、病気や災難に備える保険商品を販売する会社だと思い浮かべる場合が多いが、

海外では、保険を備えた資産運用商品が多い気がする。

しかも、満期を迎えなくても、資産を運用させたまま途中で積立だけを止めたり、口座から資産を引き下ろせたり、

日本の保険商品よりもフレキシブルに対応ができるもんだから、使っている人も意外に多いのでは。

 

 

 

さいごに

 

とみますとしては、FTLife社はできたばかりの会社であるため、今後の資産運用の手腕を温かく見守るのみ。

というより、本件を通じて、IFA(投資顧問会社)が情報提供(メール)をちゃんとしてくれた。結論「金融商品の販売会社を管理する」IFAとの繋がりが大事だなって思いました。

以上、「FTLife」についてでした。読者登録もよろしくね。

 

 

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