Google AI Studioで画像生成、制限が掛かった理由は?

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

Geminiを追求していくと、

Google AI Studioでの画像生成に辿り着き。

 

数年前にStable difussionで苦戦していた内容が、数秒でできるようになっていたとは…

画像生成AIのアップデートです。

 

Google AI Studioとは

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引用…https://aistudio.google.com/prompts/new_chat

 

Google AI Studio(旧PaLM AI Studio)は、

  • Googleが提供するウェブベースの統合開発環境(IDE)

とのこと。

 

主に、

  • Googleの最先端の大規模言語モデル(LLM)であるGemini(旧PaLM 2など)を手軽に試したり、
  • プロトタイプを作成したり、
  • アプリケーションに組み込んだり

できるだとか。

 

簡単に言うと、

コードを書くことなく、Googleの強力なAIモデルを体験できるサービスだね。

 

まずは、適当にAPIを申請して、(無料)

手始めに画像生成を使ってみると。

 

画像生成と服装変換をしてみる

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↑まずは、青髪の青年を描いてと依頼し。

それっぽい画像ができたので、今度は服装を変えてみることに。

 

  • パーカーにして

と、チャットをしていくと、3秒で画像が仕上がった。

 

まじか…

以前は、変更したい箇所を塗りつぶしで指定して、プロンプトを入力する必要があったのに。

しかも、出てくる画像の精度は低く、納得するまで数百回繰り替えす…

という苦行だった。

 

今は、こんな簡単にできるようになっているんだね。

あっぱれ。

 

無料枠の制限について

gemini250321-3

 

たくさんプロンプトを入力していると、画面左下に、

  • This experimental model is for feedback and testing only. No production use.
  • この実験モデルはフィードバックとテスト専用です。量産はできません。

と表記されてしまい。

 

あちゃー、試し過ぎた?

公式の無料内容を確認していくと↓

gemini250321-4

>>https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing?hl=ja#1_5pro

 

1時間あたり、1,000,000トークンまでとあり。

ありゃ、そんなに使ったかな?

 

ざっと、30プロンプト→画像生成くらいだった気が。

 

とりあえず、1時間後に確認するか…

あと、この料金体系は、3/31までと書かれており。

 

それ以降はどうなるんだろうね。

無料枠が拡大されると嬉しいけど、逆に制限が掛かるようだったら、ChatGPTに戻るか…

 

おわりに

 

以上「Google AI Studioで画像生成、制限が掛かった理由は?」でした。

 

AI時代となった今は、どのサービスを使うかの情報アップデートも大変ですね。笑

手を動かしつつ、自分に合ったサービスを取捨選択していければ。

 

それでは、また。

 

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