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    Categories: 3D

ひとりメーカーのブランド戦略

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

SNSや3Dプリンターの普及により、

「個人でモノを作り、売る」という時代が当たり前となり。

 

その中で重要になるのが、ひとりメーカーとしてのブランド戦略。

ただ作るだけでは売れない。選ばれるためには「誰が作っているか」「何を目指しているか」が伝わる必要がある。

 

ひとりメーカーとは

 

ひとりメーカーとは、

企画・設計・製造・販売をすべて一人で行う個人事業・小規模事業の形態のこと。

 

代表的な特徴は、

  • 小ロット・高付加価値
  • スピード感のある開発
  • 作り手の思想がダイレクトに反映される
  • SNSやECと相性が良い

など。

 

大手企業と違い、設備や資本では勝てないが、

「個性」と「ストーリー」で勝負するのがひとりメーカーなのだ。

 

ブランドが必要な理由

 

ブランドとは、信頼のこと。

その信頼がビジネスに必要な理由は3つ。

 

① 価格競争から抜け出すため

同じような商品は必ず出てくる。

そのときに「安い方」ではなく「この人から買いたい」と思われるかどうかが分かれ目。

 

② 継続的に売れる仕組みを作るため

ブランドがない状態は「単発の販売」になりがち。

一方でブランドがあると、 新作が出るたびに買う、指名で探される、紹介される。

といった流れが生まれやすい。時間経過とともに、ゼロから売らなくていい状態になる。

 

③ ファンを生むため

ブランドはファンを生む。

ファンは単なる購入者ではなく、応援してくれる、拡散してくれる、長く付き合ってくれる存在だ。

特にひとりメーカーは広告費に限界があるため、ファンの存在がそのまま成長エンジンになり得る。

 

ひとりメーカーの始め方

 

やるべきことはシンプルだが、順番が重要。

 

① コンセプトを決める

「誰に・何を・どう提供するか」を明確にする。

ポイント 広げすぎないこと。尖って目立つ存在になること。

 

② 商品を作る

コンセプトに基づいて商品を作る。

3Dプリンターは、アイデアを直ぐに形にする、頼りになる相方だ。

 

③ 発信する

作っただけでは誰にも届かない。

制作過程、こだわり、失敗や試行錯誤、これらをSNSで発信する。

 

④ 小さく売る

最初は大きく売ろうとしないこと。

イベント出店、SNS販売、メルカリ。ここで反応を見ながら改善していくべし。

 

⑤ 世界観を揃える

ロゴ、商品写真、パッケージ、言葉遣い。

これらを統一すると、ブランドとして認識され始める。

 

さあ、あなたも今日から、ひとりメーカー社長!

 

おわりに

 

以上「ひとりメーカーのブランド戦略」でした。

 

ひとりメーカーは、 大手ができないような「小さいからこそ強い」ビジネスを構築すること。

スピード、個性、ストーリー、自分にあった戦略を考え、選ばれる理由を作り上げていこう。

 

それでは、また。

 

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とみます: 32歳の研究者(サラリーマン)の傍ら、DIYが得意な嫁と協力しながら大家業も。フォートナイト大好き! 今日を楽しもう~♪ ブログは毎日配信、もう3年以上。 1日1%アップデートを実践中!