とみます(@20tomimasu)です。
ChatGPTの画像生成は、以前より思い通りの画像を作れるようになり。
単純に「○○を描いて」と指示するだけでも十分だが…
イラストのテイストや構図、色使いまで細かく指定すると、よりよい出力を得れる。
ちょっとしたコツについて。
ChatGPTの画像生成プロンプト
シンプル線画イラストテイスト、青髪の青年がソファに座っている、ゲームでゆっくりしている構図、足元にネイビーのバッグと本、小さな観葉植物が置かれたミニマルな空間、フラットでシンプルな形、細く均一な手描き線画風ライン、海外絵本のようなナチュラルな雰囲気、ホワイト背景、レッド、ネイビー、カーキ、ブラックをアクセントにした配色
この感じが好きだわ。
さらに、魚拓レンズで↓
面白いね。
構図を考えるのが、人間の仕事ってわけか…
画風を指示する
画像の印象を決めるのは、被写体よりも画風。
例えば、
- シンプル線画
- フラットイラスト (シンプルな形と少ない色数で表現するイラスト)
- 海外絵本風
- 手描き風
- 水彩風
- アニメ調
などなど。
同じ人物でも、画風を変えるだけでまったく違う作品になるのよね。
構図を指示する
最近の画像生成は、カメラアングルもかなり忠実に反映する。
例えば、
- 正面
- 真上
- 真横
- アップ
- 引き
- 魚眼レンズ
などなど。
写真を撮るような感覚で構図を変えれるのが良き。
自身の言語化や説明が充実していると、出力が適格になるのよね。
まあ、実運用としては、とりあえずプロンプトをぶん投げて、修正して…
の繰り返しになるとは思うが。
困ったら、画風と構図を指示してみよう。
おわりに
以上「ChatGPTの画像生成プロンプトのコツ」でした。
ChatGPTの画像生成は、短期間で大きく進化しており。
画風・構図・色・背景・アングルといった要素を整理し、自分だけのプロンプトを育てていくこと。
ちょっとしたコツを使って、表現の幅を広げていければ。
それでは、また。