とみます(@20tomimasu)です。
1号アパートから着信が来ていた。
良い話か、悪い話か…
恐る恐る掛け直すと。
契約更新についてでした。
管理会社から着信が恐い理由
アパートオーナーをしていると、
管理会社からの着信は、身構えるもの。
というのも、
良い連絡よりも何か起きました…!!という連絡が多いから。
例えば、
- 入居者の退去連絡
- 設備トラブル
- 家賃滞納
- 近隣クレーム
- 修繕費の相談
など。
今回も「何かあったか…」と思いながら、恐る恐る掛け直すと。
契約更新についてだった
電話を掛け直した結果、〇〇号室の契約更新についての相談だった。
なんだーい。
そういえば、今年の夏は契約更新が多いんだっけ。
ちなみに、この更新時は、そのまま継続するだけではなく、家賃条件を見直せるタイミングでもあるのよね。
早速、
- +2,000円で交渉お願いします
と、担当者に伝え。
数時間後、また電話が掛かってきて、
難なく承諾されたとのこと。
ふー、今回もスムーズに締結して、ホッと安心だね。
1号アパートの価値上昇中?
これまで、契約更新時に家賃交渉を続けていて、
そのおかげもあって、家賃収入は増え続けており。
購入時の計算時では、家賃を低めに見積もっていたから、
嬉しい誤算だね。
1号アパートの残債は、ざっくり1000万円。
家賃収入は裕に年300万円を超えてきそうだね。
残債利回り30%…
今では、こんな収益物件は出てこないね。
30歳の時に決断した自分にあっぱれ。
今後は、どこまで1号アパートの価値を高めれるか、見届けていければ。
おわりに
以上「管理会社からの着信あり」でした。
身構えて掛け直した結果、
トラブルはなく収益改善で、安心しました。
アパート経営は、こういう小さな積み上げが効いてくるかと。
それでは、また。