法人設立直後は年金事務所へ、厚生年金と健康保険
とみます(@20tomimasu)です。
会社設立後、いよいよ、厚生年金と健康保険に関する届け出を。
新規適応届、被保険者資格、被扶養者届…
書類を集めるだけでも、大変ですね。
さらに、最悪なことに、年金事務所が家から遠く。
(なぜか千葉の方が近いのに、木更津かよ…泣)
新規適応届の記入内容
会社が社会保険に加入するよー、という内容。
なので、主語は法人。
- 事業所: ○○合同会社
- 事業主: 自分
- 業態区分: 14、その他の製造業 (3Dプリントの場合)
- 給与締切日: 末日
- 給与支払日: 当月20日
- 算定基礎届媒体作成: 必要(紙媒体)
- 所定労働日数: 1月20日、1週40時間
と、一般的な内容を入力。
仮に記入内容が違った場合、その場で手直しできるので、あまり気負わず。
あと、家から遠かったので、嫁に委任状を持たせ、代理申請してもらったが、すでに嫁の情報が登録されていたそうで、委任状は要らなかったらしい。
(オンラインで申請しようとしたけど、UIが古すぎた…さらに入力項目が不明で、一向に先へ進めなかったので、現地直行をオススメする。)
被保険者資格の記入内容
↑次は社員。代表の1人なので、私のマイナンバーなどを入力していければOK。
該当日が分からなかったので聞くと、設立(法務局への提出日)が1月なので、2/1とのこと。(翌月始めでOKらしい。)
身の回りとしては、2/1から、任意継続の健康保険カードは、使えなくなるので注意しよう。
2週間後くらいに決定通知が来て、その後に健康保険証が手配される。
3月くらいまでは、本人立替で医療費を支払う感じだね。スケジュール感を忘れずに。
被扶養者(異動)届
↑家族全員分のマイナンバーなどを入力していく。
嫁の想定年収として、扶養条件を満たすためには、代表年収の1/2以下であること、自分でも確認しておこう。
ふー、これで手続き完了。
次は…、市役所や税務署への届け出だね。長い戦いだ…
おわりに
以上「法人設立直後は年金事務所へ、厚生年金と健康保険」でした。
いよいよ、厚生年金と健康保険の切り替え申請が終わり。
あ、元の会社への任意継続における資格喪失の書類提出も忘れずに。
それでは、また。
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