そうだ、3Dプリント事業の合同会社を作ろう
とみます(@20tomimasu)です。
脱サラして丸1年が過ぎ。
思いの外、今の生活が性に合っており。
当面は、3Dプリント事業をしていくだろうと感じたため、
マイクロ法人で運営していった方が得策かと。
ライスワークの不動産と、ワイフワークの3Dプリント
ざっと、自分の前提条件を。
ライスワーク(食っていくための仕事? 資産)を、会社員時代に構築した背景があり、
会社員という属性を存分に生かした後の余生として、参考にする程度にね。
- 家族構成:本人+配偶者(専業)+子ども2人
- 不動産所得(個人):約100~300万円/年 (年商600万円くらい、修繕費で所得が変動する。)
- 個人事業:所得ほぼ0(投資・仕込みフェーズ、年商100~200万円くらい)
- 健康保険:約41,000円/月 (任意継続)
- 年金:約17,000円/月 × 本人+配偶者
と、社保の負担が大きく、年間およそ90万円近い固定支出で。
これを法人にすれば、社保が半分くらいになる算段で。(しかも厚生年金付き。)
あと、株式会社ではなく、合同会社を選んだのは、初期費用が安いから。
法人利益トントンであれば
ざっと、法人化のスタンスとしては、
- 法人はあくまで事業の器
- 利益を溜め込まず、必要経費・設備投資・役員報酬設計で調整
- 法人税を極力発生させない
- キャッシュは事業成長と生活安定に振り分ける
そうすることで、
- 法人側で無駄な税金を生まない
- 個人側の所得バランスをコントロールできる
- 不動産所得との合算で税率が暴れない
- 資金繰りの見通しが立てやすい
というメリットがあるかなと。
合同会社は意思決定が速く、役員報酬設計の柔軟性も高い。
小規模で「利益最適化」ではなく「安定運用」を狙う場合、非常に相性が良いかなと。
もし、利益がたくさん出るようであれば、その時になってから考えればいい。
(売れてもいないのに、売れることを考える傲慢な人にならないように、自戒を込めて。)
不動産を法人にしなかった理由
不動産所得は、すでに個人で安定している。
- 所得は約100~300万円/年 (その年の修繕費による)
- ローン・管理・税務の仕組みがすでに完成している
- キャッシュフローが読みやすい
- 金融機関との個人信用が構築されている
ここをあえて法人に移すと、
- 不動産取得税
- 登録免許税
- 司法書士費用などの初期コスト
- ローン組み換えの難易度上昇
- 金利上昇リスク
- 将来売却時の課税設計が複雑化
といった「to do」が一気に増える。
すでに回っている仕組みを、わざわざ動かす合理性は薄いと判断。
不動産は拡大する予定もないので、個人で安定運用し生活の土台として固定しよう。
3Dプリント事業を法人に載せた理由
一方で、3Dプリント事業は性質がまったく異なる。
- 設備投資が継続的に発生する
- 試作・失敗・廃棄が前提の開発型ビジネス
- IP・ブランド・データなど無形資産が増えていく
- 取引先・ライセンス・共同開発が増える可能性が高い
- 事業構造が今後も変化し続ける
このタイプの事業は、個人で抱え続けると、
- 会計が混濁する
- 資産帰属が曖昧になる
- リスク遮断ができない
- 将来の契約がやりにくい
という問題が必ず出てくる。
法人に載せることで、
- 設備・在庫・知財の帰属を明確化できる
- 取引契約の主体を法人にできる
- キャッシュフローを事業単位で可視化できる
- 失敗コストを個人資産から切り離せる
- 将来のスケールや撤退判断がしやすくなる
といった感じに、実験と成長を繰り返す事業だからこそ、法人に合っているかと。
事業を安定的に運用するために、正面から向き合っていければ。
おわりに
以上「そうだ、3Dプリント事業の合同会社を作ろう」でした。
とりあえず、ChatGPTとGeminiと壁打ちしながら、マネフォで登記を進めていくことに。
目指すは、2/1に登記。なんなら、思い立った日に定款ができてしまった…
その過程を発信していくので、2026年もよろしくねん。
それでは、また。
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