MakerWorldが著作侵害サポートを開始
とみます(@20tomimasu)です。
誰よりも3Dプリント品の盗用問題を考えています。
あれから、メルカリに著作侵害を申請したものの、結果は受理されず。
んー、困った。
と思っていた矢先、MakerWorldが著作侵害サポートを開始したそうで。
無ライセンス販売・盗用への著作侵害サポート
↑Bambu、MakerWorldのsystemから通知が来ており。
どうやら、
- 著作権サポート
を受けられるみたいで。
これまで、無ライセンス販売に苦しんできたからね…
>>MakerWorldで3Dデータを公開したら盗用された話
結局、メルカリは、私の申告に対しのNGの回答。
というか、販売ページが削除されていたのもあって、おそらく、販売者が自己判断で消したと思われる。
(少なからず効果? はあったものの、盗作者にペナルティが無いのは解せないが。)
自分で起訴するか、泣き寝入りするかと思っていた矢先、
MakerWorld自体に、二次的な著作侵害サポートが構築されたようで。
これは嬉しい。
詳細を確認していこう。
著作侵害サポートを得られる条件はフォロー数500人
まず、MakerWorldでのフォロワー数が
- フォロー数: 500人
を達する必要がある。
条件を満たしていたので良かったものの…
この条件は、かなり初心者にはキツイかと。
作品を公開しても、誰にもダウンロードされないのが普通。
かなり狭き門だよ。(なんで中国版は100人で良いんだよぉぉ。)
んで、このサポートは、まだテスト段階で、
- 週に最大10件までリクエストを送信できる
とのこと。
原則、クリエイターによる支払いなし
著作権の執行には、専門的な第三者執行機関への手数料を含む、一定の人件費と証拠収集費がかかるが、
特に通知がない限り、これらの費用はすべてMakerWorldが負担し、クリエイターが支払う必要はないということ。
神だね。
具体的な、to do としては↓
まず、クリエイターが自分の作品の侵害を発見した場合、その販売プラットフォーム等で侵害状況を報告する。(メルカリであれば、権利侵害の受付窓口がある。)
→これが権利を保護する最も効率的な方法とのこと。
なんだけど、
そのための関連書類を集めるのが大変だったね。
ざっと、メルカリを通して、
- 著作権の証明資料: MakerWorldの公開したデータが自分であるものを証明する資料(スクショ)
- デザインの独自性の提言: 誰でも作れる、発想できるものじゃないか? への独自性の説明(文章)
- 侵害の販売ページや箇所: スクショで収集、一部が無断加工されていたので、その内容の説明
- 自分で設計した証明: Fusionでの作成データのスクショ
などを搔き集めたわ。
まあ、時間が掛かるよね。
その挙句、メルカリに侵害申請を拒絶されたものだから、投資した作品も時間も、泣き寝入りの状態だったけど、
このサービスで、また使える日が来るとは。
また時間を見つけて、申請しようかな。
無ライセンス・盗用者を、断じて許さない。
おわりに
以上「MakerWorldが著作侵害サポートを開始」でした。
無ライセンス販売・盗用問題は、悪しき文化ですね。
この文化にメスを入れつつ、業界の健全化も同時に目指していければ。
それでは、また。
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