マリオカートワールド、娘と遊びながら大人も夢中になれる
とみます(@20tomimasu)です。
switch2同梱で購入したマリオカートワールド。
折角なので、プレイしてみると…
お! 面白いですね。
娘と遊びながら、大人でも夢中になれる要素がてんこ盛り。
幼児でも遊べる2つの機能
ハンドルアシストとオートアクセルの補助機能が秀逸。
これを使えば、6歳の娘でも上位にランクインでき。
さらに、難易度の設定で、50cc, 100cc, 150ccが用意されており、
優しいモード50ccだと、6歳の長女では簡単すぎるほどで。
なんなら、3歳の次女も?
さすがに上位は無理だが、手を離していても、自動で走ってくれるので、家族みんなで楽しめる。
走る楽しさが途切れない、幼児でも堪能できる。
大人も夢中になれる
一方で、大人も夢中になれる。
ニンテンドー64から遊んでいるが、マリカは奥が深く。
ドリフトのタイミングやコース取りなどで、タイムを短くしたり。
さらに、本作の新機能? 壁を走って加速テクニックが追加されていたり。
どんなコースでもトライ&エラーがとても楽しく。
優しいコースでも、走行のやり込み要素があるので、大人でも楽しいんよ。
初級者と上級者が一緒に遊べる、
このバランス感覚は、さすがのあっぱれで。
教育観点からの期待効果?
ざっと、ゲームで得られそうな要素は、
- ルールを理解して行動する
- 状況に応じて判断を変える
- 負けても感情を立て直す
あたり。
その中で、マリカは、
- 順位が固定されない→走行技術が未熟でも、アイテムによって状況は一変する。
- 娘は「遅れていても、まだ何か起きる」ことを体感できる。→結果が確定するまで諦めない姿勢につながる。
次に、アイテムの使いどころ。
- 取った瞬間に使うのか、温存するのか。
- 防御に回すのか、逆転を狙うのか。
マリカは反射神経よりもタイミングの判断が問われる。
これは6歳でも十分に理解でき、失敗から学びやすいかと。
親と同じ土俵で遊ぶことで、
「できた、追いついた」という自己肯定感も生まれるかもね。
おわりに
以上「マリオカートワールド、娘と遊びながら大人も夢中になれる」でした。
子どもに合わせることなく、
大人も夢中で遊べるゲームはなかなか無く。
幼児から大人も遊べるゲームバランスにあっぱれ。
それでは、また。