【25年03月】日経オプション取引結果「+35,560円」(月利+2.0%)
とみます(@20tomimasu)です。
SQ日が過ぎました、
もう今年の4分の1が終わったのか…
今月のトレード数は、スプレッドベースで1回。
月利1%の運用を目指しているが、今月の結果は如何に。
日経225オプション取引×はじめに
私なりの運用方法を、簡単に↓
- 25年01月時の証拠金 175万円。(松井証券に残っていた別口座の資金を全て移した。)
- 「月利1.0%」が目標。証拠金や時間に余裕があれば、トレード回数を増やす。
- 売りを仕掛けるので、初心者にはおススメできない
- 「カプランのオプション売買戦略
」を読んで独学。
- ここ数年間、この本に書かれたスプレッドの取引を検証してきた。
- 自分に合った取引を見つけること 、Myルールへ落とし込み中…
簡単にいうと、
- 日経平均株価(nk225)がどこまで行かないか
を予測し、月数回の取引を行うトレードを行っている。
日足→4時間足チャートを見て、タイミングが来たらエントリー。
(デイトレードでは無く、スウィングトレードだ。脱サラしたが運用方針は変わっていない。)
タイミングが来なければ、無理に、ポジションを持たない。
売りのポジションを失敗すると、死ぬから。
追証(おいしょう)と言って、追加資金が必要になることも。
市況の読みと、リスクをコントールできるように、鍛錬しながら。
→言っている傍から、23年/6月と24年/7月に、死にました。orz
今は、残った証拠金で、気ままにトレードしている。
日経225の環境認識
まずは、日経225の日足チャートを見ていこう。
どんな相場であれ、リアルな状況を俯瞰することから。
nk225の日足チャート
↑クリックで拡大できる。
赤色の縦線は、SQ日を示している。
今月のnk225の推移としては、
安値を更新し、下に向かう展開となった。
ようやく、半年ほど続いたレンジを抜け出し。
今月は、アウトオブザマネーの仕掛けを1つだけ↓
- サポートラインでの攻防時に、遠めのプットレシオ。
下に抜ける展開となり、一時的に含み損を抱えたが、持ち直したね。
各トレードの詳細↓
①バーティカル・プット・レシオ・スプレッド
02/21 | 03月-P35000 買 64円×1枚 -64,220円 | 03/14 | 放棄 0円 |
02/21 | 03月-P34500 売 50円×2枚 +99,780円 | 03/14 | 消滅 0円 |
小計 +35,560円
当時、レンジ相場の下限となっている、
サポータラインに触れようとしたときに、エントリー。
結果、サポートラインを下にブレイク。
プレミアム価格が暴騰し、一時的に含み損になったものの…
遠めのアウトオブザマネーを仕掛けていたので、
時間が経てば含み損は含み益となり。
第二のサポートラインの外側に置いてあったので、まあ、焦ることはななく。
nk225が持ち直したのを確認し、SQ日での自動決済にて利確。
2025年03月の運用成績
- バーティカル・プット・レシオ・スプレッド、+35,560円
合計 +35,560円。
年始時点の資金175万円に対して、月利2.0%。
目標の1%を達成!!
この調子で、2025年を乗り切りたいね。
累計の日経225オプション取引成績
これまでの年損益↓
- 2019年 -26万円。
- 2020年 +33万円。
- 2021年 +22万円。
- 2022年 +12万円。
- 2023年 -67万円。
- 2024年、-21万円
通算 -47万円
2024年の詳細↓
- 1月、 +22,120円 (+1.2%)
- 2月、 +51,360円 (+2.9%)
- 3月、 +35,560円 (+2.0%)
- 4月、
- 5月、
- 6月、
- 7月、
- 8月、
- 9月、
- 10月、
- 11月、
- 12月、
今年の累計は、+109,040円。
今年こそは、欲を制していければ。笑
退職したこともあり、検証的な攻め方は控えるようにしよう。
日経225オプション取引の始め方
念のため、始め方↓
- 証拠金「60万円」の用意 (目安)。
- オプション口座を開設する。
- カプランのオプション売買戦略
を買って、組合せ(スプレッド)戦略を学ぶ。
カプランの売買戦略は、実践的な内容が多く、書籍の価値が高く。
が、値段も高い。the 中級~上級者向け。
証券会社は、取引手数料の安いところで。
- 「松井証券
」→220円/1回
チャート分析は、XMのMT4を使用している。
トレードの基礎は、まるで受験勉強の赤本で。
おわりに
以上「【25年03月】日経オプション取引結果「+35,560円」(月利+2.0%)」でした。
nk225がようやくレンジを抜け出し。
ちょうど今はリターンムーブ(新規の売りが入る)くらいなので、コールレシオの仕掛け時かもですね。
状況に応じて、適切な判断を下していければ。
それでは、また。