ポコアポケモンに娘とハマる、子育て視点でみたゲーム性
とみます(@20tomimasu)です。
ポコアポケモンにハマってしまい。
見た目はポケモンの世界だが、遊び方はマイクラのような自由度の高いゲームで。
隣で見ていた娘に、遊び方を見せると、
自分でガンガン進めちゃうのね…
ポコアポケモンとは、マイクラ+タスクゲーム
ポコアポケモンは、
ポケモンの世界観をベースにした建築・探索型ゲーム。
特徴は大きく3つ。
- 世界を探索しながら、壊れたポケモンセンターを復活させる。
- ブロック等を使って自由に建築できる。
- タスクをこなしポケモンを仲間に
ざっくり、
マイクラにストーリー性とタスクを加えた感じかと。
タスクとは、
ポケモンを仲間にする条件を満たしたり、困っているポケモンを助けたり。
完全放置型のマイクラよりも、
タスクがあるので、6歳の長女でも遊びやすいね。
知らない間に、
建物ができてたり、ポケモンを仲間にしていたり。
ポコアポケモンでの子育てメリット
子どもの成長にかなり良い影響がありそうで。
ざっと、メリットを3つ。
①想像力が伸びる
「ここを土壌にする」「ここはポケモンの家」など、子どもは自分の世界を作れる。
②空間認識が育つ
高さ・広さ・配置を考えながら建築するため、自然と空間感覚が鍛えられる。
③問題解決能力
「ここどうする?」「進め方が分からなくなった―」など、問題を一緒に解決していける。(問題解決能力UP)
普通のゲームよりも教育的な価値が高いのよね。
タスク(ポケモン入手)達成で得られること
ポコアポケモンでは、
ポケモンを入手するために様々なタスクをこなす必要がある。
例えば、
- 素材を集める
- 特定の場所に行く
- 適切にアイテムを配列する
などなど、
小さなミッションがたくさん用意されている。
大人でも把握して管理するのが大変なくらい。
子どもにとっては、良い目標設定になりそうね。
特に、「このポケモン欲しいから頑張る」といった感じに、知っているポケモンを糧にやり込んでいる。
その過程で、
- 目的→行動→達成
の流れを体験できるのは良き。
小さな成功体験を積み重ねる仕組みになっているに驚きだーー
おわりに
以上「ポコアポケモンに娘とハマる、子育て視点でみたゲーム性」でした。
ポコアポケモンは、建築による創造力、問題解決能力など、子育てにも最適かも。
私含め、何より夢中になってしまうので、本当に良くできたゲームだよ。
それでは、また。