生活費は不動産投資で、趣味兼創作は3Dプリンターで

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

会社員時代に構築した大家業に加え、

3Dプリンターを使った創作スモビジ。

 

このバランスの取れた状態が居心地よく。

その理由について深堀していきます。

 

生活費を不動産投資が支える強み

 

生活費をすべて創作でまかなおうとすると、

どうしても売上の波に気持ちが引っ張られやすくなる。

 

今月はいくら売れたか、

次のイベントで結果を出さなければいけない、

在庫をどう回すか…

 

そうしたプレッシャーが強くなるほど、

純粋に作る楽しさは薄れていくもの。

 

その点、不動産投資が生活費の土台になっていると、

創作に対する精神的な負荷を軽減できる。

 

目先の売上だけに追われず、

  • 本当に作りたいものは何か
  • 自分らしい表現は何か

を考える余白ができ、時にはチャレンジングな創作も可能に。

 

生活の基盤は不動産投資で、創作は生きるために売るから少し離れる。(逃げてはだめだが)

そんなバランスが心地よく。

 

3Dプリンターを使った創作活動

 

3Dプリンターの魅力は、自分の頭の中にあるものを形にできること。

アイデアを考えて、設計して、出力して、失敗して、また調整する。

 

この試行錯誤の過程も面白く。

しかも、ただの趣味で終わらず、作品として誰かに届けられる可能性もあり。

 

それが思った以上に反響があるものだから、法人化して本格的に事業化にも取り組んでいる。

自分が「これ良いな」と思って作ったものが、他の誰かにも刺さることがあるのは嬉しいのよね。

 

趣味兼創作として続けるからこそ、自由度も高いのも魅力。

まずは熱量を込めて作り続けて発信し、その積み重ねが、ブランドや作品の厚みになっていくんだなーと。

 

生活の安定と創作の自由

 

生活を守る役割と、表現を深める役割を分けて考えるとやりやすく。

両方を1つにまとめようとすると、どちらにも無理が出やすいんよね。

 

生活費は安定性が大事、創作は自由度が大事。

不動産投資は、仕組みとして生活を支えるのに向いている。

3Dプリンター創作は、自分の感性や工夫を形にする方向に向いている。

 

この2つを組み合わせることで、精神的にもバランスが取りやすいのかもね。

創作に全部を背負わせない仕組みが大事かと。

 

しかも、創作を単なる遊びで終わらせる必要もなく、

好きで続けているものが、気づけば作品になり、商品になり、誰かに喜ばれる形になる。

 

その流れが国外にも波及し、ブランド化が進んでいくものかと。

 

おわりに

 

以上「生活費は不動産投資で、趣味兼創作は3Dプリンターで」でした。

 

生活費は不動産投資で支え、趣味兼創作は3Dプリンターで続ける。

このスタイルは、なかなか相性がよく。

 

安定と表現、その両方を持てるのがこの形の良さですね。

自分に合ったライフスタイルを確立していこう。

 

それでは、また。

 

不動産の投資セミナー

家の近くで、地方築古アパートを2つ買うとこで、脱サラできました。会社員の内に属性を存分に生かすこと。20代の当時は、よくセミナーで情報収集をしていました。ご参考あれ。

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