とみます(@20tomimasu)です。
7年ぶりの床下写真です。
当時は、蟻道発見→シロアリ大量発生が発覚し、木造の柱が腐敗等で苦労しましたが…
施工や修繕状況を鑑みながら、床下を確認していきます。
これまでのシロアリ履歴
1ヵ月前に、羽アリ(シロアリ)が出始め。
振り返ると、
この築古戸建てを購入した時にも、シロアリが出てきたんよね。
購入当時は「蟻道に注意するように」と書籍で学んでいたが、
いざ、内見時では見逃してしまい。
結局、床を全て剥いで、床束からDIY修繕した苦労があり。
シロアリがどんなところを好むのか、とことん理解したね。
その後、床を補修した後に、業者に薬剤散布をしてもらい。
あれから7年。
お風呂場にまた、あいつが…
5年保証で6.5万円とコスパ良き
1階の床面積50m2で、6.5万円。
1年後に、ハネアリ(シロアリ)が出てきたので、もう一度、薬剤散布をしてもらった。
(5年保証で、5年内に出た場合は無償で薬剤施工してくれる。)
それから、6年間は、シロアリは出ず。
6.5万円で、5年分のシロアリと不安を払拭できるのは、かなりコスパ高きかと。
今回も同業者に依頼して、床下の状況を確認してもらい。
↑7年前の蟻道処理後。
痛々しい跡が残っているものの、新規の蟻道は無く。
一番の広面積の床下は問題なし。
残るは、床下からアクセスできない、玄関とお風呂場か…
↑ちなみに、床下をDIYで造作したけど、今のところ問題なさそうだ。
当時の素人DIYながらも、十分に床が機能していることは、嬉しいね。
お風呂場と玄関の白アリ対策
↑まずは、玄関。
タイルの目地に穴を空け、薬剤を注入させると。
4か所くらい施工して、完了。
穴はコーキングで埋めてくれるが、思ったよりも目立たない。
↑お風呂場の入口側ドアの柱に、注入。
以前にも注入した後が残っている。
↑お風呂場の中は…
タイルの上にシートを施工してしまったので、こちらも長い穴を空けて施工。
計4か所ほど。
白いコーキングだったので、跡が目立つね。笑
まあ、これでシロアリが減るのであれば、万々歳。
また来年、この時期(シロアリが羽を付けて飛ぶのが5月頃)に、様子を確認していければ。
おわりに
以上「築古の白アリ対策は簡単? 木造戸建ての腐食を防ぐために」でした。
業者によるシロアリ駆除が一番かと。
まずは信頼できる業者を見つけることから…←これは暮らしのマーケットで探すのが吉。
また来年出てくるのか、シロアリさんよぉぉ。
それでは、また。