作品の店舗販売が決定したとき、SNSでどう伝えるべきか

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

作品の店舗販売が決まったとき、どのようにSNSで報告すべきか。

ただ「置いてもらえることになりました」と書くだけでは弱く。

 

店舗販売は、作家活動において信頼・ブランド・作品価値が一段上がる大きな出来事。

だからこそSNSでは、単なる報告ではなく、作品の価値が伝わる形で発信すること。

 

まずはシンプルに報告

 

最初に伝えるべきことは、

  • 作品が店舗で販売されることになった

という事実。

 

たとえば、

  • 【ご報告】この度、作品を○○店にてお取り扱いいただくことになりました。

 

この一文だけでも、

  • 作品が評価された
  • 店舗が取り扱う価値を感じた

というメッセージになる。

 

が、素っ気ないよね。

そこで↓

 

なぜそのお店なのか

 

書くべきなのは、店舗とのストーリー。

人は「結果」よりも、そこに至った背景に興味を持つ。

 

例えば、

  • 店主が作品を気に入ってくれた
  • イベントで出会った
  • SNSを見て声をかけてもらった

などなど。

 

具体的に、

  • 店主さんに作品を見ていただいたことがきっかけで、「造形の世界観が面白い」と声をかけていただきました。

 

どうだろうか。

こう書くことで、

  • 作品が誰かに選ばれたものであること

が伝わりやすいかと。

 

そして↓

 

お店に行く理由を作る

 

SNS投稿では、

  • 見に行きたい

と思わせる一言が重要。

 

ただ、

  • 置いてあります

と書くだけでは、 人は行動しない。

 

例えば、

  • 実物を見られる
  • 店舗限定作品
  • 数量限定
  • 先行販売

など。

 

具体的に、

  • 実物を手に取って見ていただける機会になります。 お近くの方はぜひ覗いてみてください。

 

これだけで、

  • お知らせ → 来店導線

に変わる。

 

これまでの自分だけの集客から、

卸先の集客へとスキルを昇華していこう。

 

おわりに

 

以上「作品の店舗販売が決定したとき、SNSでどう伝えるべきか」でした。

 

店舗販売が決まったということは、個人の発信からお店という場所に広がった瞬間。

作品の価値を伝えるチャンスなので、この時の発信は注意しよう。

 

それでは、また。

 

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