とみます(@20tomimasu)です。
どうして店舗販売に至ったのか。
今日はここをもう少し深堀していこう。
自然に店舗から声がかかる状態を作ること。
実際に、店舗販売が連鎖的に広がっていった中で見えてきた、3つのコツをまとめました。
1店舗目は利益度外視で
大前提として必要なのは、作品の露出を増やすこと。
最初の1店舗は、利益を度外視してでも「置かせてもらう」ことを優先する。
それは、実物が店舗に並ぶことの価値が、大きいからだね。
その店舗には、お客さんだけでなく、
- 同業者
- 仕入れ担当
といった、業者も目にする。
今回のケースも、別会社の担当者が、その店舗で、
- この作品いいですね。
- どこで作っているんですか?
と興味を持ってもらったのがきっかけで。
こうして、次の店舗への卸販売が決定した。
つまり最初の店舗は、販売拠点というより
- 展示場所
を見つけるのが大事かと。
toBは狙わない
店舗販売を広げたいと思うと、
つい、toBを意識してしまうかもしれない。
が、実際には、
toBを意識しすぎない方がうまくいくことが多い。
理由はシンプルで、toCの中にtoB(業者)がいるから。
- 店のオーナー
- イベント主催者
- 仕入れ担当者
こうした人たちは、普通にSNSを見ている。
つまり、SNSで魅力的な活動をしていると、自然と業者の目にも入る。
魅力的な発信を続けることで、声を掛けてもらいやすくなるのだ。
toCで圧倒的な認知を取る
そして、最も重要なのは、
toCで圧倒的な認知を取ること。
消費者から人気がある商品は、 店舗から見ても魅力的に映る。
店舗も売れる商品を仕入れたいからね。
SNSで
- 作品投稿
- 制作過程
- イベント出店
- ストーリー
などの発信を積み重ねていくと、 ファンが増えていく。
すると店舗側は
- この商品、うちでも扱いたい
と思うようになったのかと。
理想の流れは、
- toCで人気 → 店舗が声をかける → 店舗販売が広がる
この順番なんよね。
toCで認知を取るには、
- 地域とジャンル
を絞って、発信するのがいいんじゃないかな。
この人しかいない。
と思い出されるように仕掛けよう。
おわりに
以上「店舗販売の連鎖に至った3つのコツ」でした。
店舗販売を広げるために、
まず露出を増やす、toBを意識しすぎない、toCで圧倒的な認知を取ること。
この状態を作ることが、店舗販売を連鎖させる一番の近道なのだーー
それでは、また。
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