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    Categories: 会社設立

徴収高計算書と算定基礎届

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

法人を作ってしばらくすると、

税務署や年金事務所から次々と書類が届く。

 

今回は、源泉所得税の納付(徴収高計算書)算定基礎届について。

 

源泉所得税の納付(徴収高計算書)

 

税務署から案内が届いた。

  • 源泉所得税の納付について

 

私は役員報酬を少額で設定しているため、徴収して納付すべき所得税は0円。

  • 0円なら何もしなくていいのでは?

と思っていたが、書面に「納付額が無くても、徴収高計算書の提出は必要」と書かれており。

 

調べてみると、e-Taxで提出できるようで。

ふー、UIが分かりずらく。

 

調べながら、見よう見まねで、提出しておき。

昔よりは便利になっているのだろうが、初見では分かりにくいのが残念だね…

 

算定基礎届の提出

 

続いて、年金事務所から算定基礎届。

流れとしては、

  • GビズID取得
  • e-Gov電子申請アプリをインストール
  • 算定基礎届を作成し、電子申請

という手順。

 

Gビズはマイナンバーカードでやると発行が早い。

その後に、専用ソフトをダウンロードして…

 

ってPCゲームかい。笑

なんだろ。そこまで手間を掛けながら、結局は情報を自分で入力していく必要があるんよね。

 

法人と個人情報をどこかで紐づけできないものだろうか…

民間のUIに慣れ過ぎてか、行政のUIがとんでもなく酷いことに気づかされ。

 

利用者目線を持つこと

 

改めて、

  • 利用者目線を持つ

大切さに気付いたわ。

 

  • シンプルな導線にすること
  • 操作に時間を奪わないこと

 

当たり前のことなんだけど、

改良できない環境なんだろうね。

 

行政UIを反面教師として、

自分のサービスを磨いていければ。

 

おわりに

 

以上「徴収高計算書と算定基礎届」でした。

 

売上を作る以外の仕事が意外と多く。

税務署、年金事務所、自治体。それぞれに適宜、対応が必要になったり。

 

こうした手続きを淡々とこなすのも仕事なのか…

それでは、また。

 

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今では不労所得の仕組みを作り、給与を超える家賃収入で、経済的自立を得ましたが、20代の頃はよく無料のセミナーに参加していました。若いうちから、お金の感度を高めておくことが、30代を理想的に過ごせるのだと思います。特に初心者の方は多くの情報に触れてみてください。
とみます: 32歳の研究者(サラリーマン)の傍ら、DIYが得意な嫁と協力しながら大家業も。フォートナイト大好き! 今日を楽しもう~♪ ブログは毎日配信、もう3年以上。 1日1%アップデートを実践中!