20年ぶりのUSJへ、3歳娘も楽しめるテーマパーク
とみます(@20tomimasu)です。
約20年ぶりにUSJへ。
6歳と3歳の娘を連れての家族旅行を兼ねて。
親視点での初めてのUSJは…
いろいろと新しい発見が。
子連れはヨッシーとワンダーランドで正解
今回の目的は
- ヨッシーアドベンチャー
- ユニバーサル・ワンダーランド。
6歳と3歳(92cm以上)でも無理なく楽しめる設計になっていて、
待つ、歩く、乗るのバランスがちょうどよく。(子供でも並んで待てるのは、よいしょよいしょに飽きさせない仕組みがあるからだろう。)
ヨッシーは、
- 怖くない
- 視界が高くて気持ちいい
- 世界観をそのまま楽しめる
家族で知っていることもあり没入できる。
ワンダーランドは、
- 遊具×テーマパーク
みたいな感じで、 子供たちは自由にずっと遊べる感じ。
脇には、親が座れるベンチが多数用意されており、小休憩できるのもうれしい。
家族でも楽しめるテーマパークにあっぱれ。
学生5割、外国人3割だった
といっても、全体でのファミリー割合は少なかったかな。
ワンダーランド以外の領域では、学生が5割、外国人が3割程度だった。
年パス入場OKの日だった影響があってか、特に、制服+卒業証書持ちの集団が目立った。
こっちの学生にとっては、
- 学校帰りにUSJ
なんだね。
小学生のときに感じたのはthe観光地だったが、今は日常に入り込んでるエンタメ施設なんだと。
この空気感は行ってみないと分からないね。
感動させる仕掛け
一番印象に残ったのはここ。
あの土管。
入る前は普通のエリアなのに、 土管を抜けた瞬間、
- マリオの世界に入った
と体験させる景色。
ここを抜ければ…分かっていても、出た瞬間に空気が変わるんよね。
勝手にマリオの音楽が頭の中に流れる感じ。
感動させるのがうまいね。
今や、マリオ世代が親なわけだから。
子供も、大人も楽しめるエンタメに万歳。
おわりに
以上「20年ぶりのUSJへ、3歳娘も楽しめるテーマパーク」でした。
子どもはしっかり楽しめ、大人は演出に感動できる。
日本にも面白いところが多々ありますね。
脱サラ後は、エンタメも堪能していければ。
それでは、また。
