月100万を得るまで
とみます(@20tomimasu)です。
月100万円が口座に入ってくる。
そこに至るまでの仕組み作りについて。
自分の場合は、不動産とスモールビジネスを組み合わせる形で達成し。
これから月100万を稼ぎたいと思っている方は、ご参考ください。
会社員のうちに地方築古アパートを購入
脱サラ前に行ったのは不動産投資。
地方の築古アパートを購入し、家賃収入を得るようになった。
数字としては、
- 1棟あたり月30万円
- 2棟で月50万円の家賃収入
ほど。
実際の手取り(キャッシュフロー)は、借入返済金などで引かれて、半分くらい。
まあ、普通に暮らす分には、生活費の大部分を家賃収入で賄える状態になったかと。
このメリットは、独立後に売上ゼロの日が続いても、即ゲームオーバーにはならないこと。
→必ず、会社員のうちに生活基盤を作っておこう。
生活費を不動産で賄いながらスモビジ起業
次に始めたのがスモールビジネス。
自分の場合は3Dプリントだった。
- 大きな設備投資も不要。
- 在庫リスクも比較的小さい。
- 一人でも回せる。
- SNSで発信しながら商品を作り、販売し、改良する。
脱サラ後、地味な作業の繰り返しだが、少しずつ売上は積み上がっていった。
自分の場合は家賃収入が土台にあったので、売上よりも商品開発やブランド作りを優先できた。
この差は大きかったかなと。
結果、ようやく、先月50万円を突破し。
(不動産と併せて、口座に入ってくるお金は月100万円を超えた。)
といえど、先月の売上は繁忙期の上振れ。
さらにいうと、3Dプリントのキャッシュフローは半分ほどで↓
手残りは会社員の給料くらい
出ていく経費として、
- 材料費
- 装置の消耗品
- 電気代
- 梱包資材・発送費
- イベント出店費
などなど、手元に残る金額はかなり減る。
不動産同様に、
キャッシュフローで見ると半分程度なんよね。
総じて、売上100万円→手残り50万円。
んー、会社員の給料とさほど変わないという。笑
まあ、そんなもんか。
生活が困らない程度に、ビジネスを嗜んでいければと思う。
おわりに
以上「月100万を得るまで」でした。
まず生活基盤を作る。
これは不動産賃貸業が自分に合っていた(再現性が高い)。
次に小さく事業(自分の場合は、ものづくり→3Dプリント事業)を始め、少しずつ育ててきた。
両方の50万円ずつで計100万。が、実際の手取りは半分くらい。
退職時の給料とさほど変わらないが、自分の時間を自分で決められる生活を手に入れたかな。
それでは、また。
