とみます(@20tomimasu)です。
千葉の築古1号アパートの賃貸状況について。
この収益物件を購入してから、5年が経過しました。
嬉しいことに19ヵ月間、満室が継続しており。
今月のキャッシュフローを確認しつつ、現状ログを残しておきます。
家賃収入とキャッシュフロー
| 賃料 (円) | |
| 101 | 35,000 |
| 102 | 34,000 |
| 103 | 35,000 |
| 105 | 34,000 |
| 201 | 34,000 |
| 202 | 32,000 (+2,000) |
| 203 | 34,000 (+1,000) |
| 205 | 32,000 (+1,000) |
小計 27.0万円
今月の家賃収入は、
小計 270,000円
一方で、今月の経費は、
- 借入金返済 63,503円 (25年1月から、金利+0.15%により+823円)
- 管理費(5.0%) 13,300円
- 振込手数料 660円
- 共用電気 1,185円 (先月比+68)
- 浄化槽の点検 0円 (4ヵ月に1回)
- 浄化槽汲み取り 0円 (1年に1回)
経費 78,648円。
家賃収入から経費を引いたキャッシュフローは、
- +191,352円
現在の1号アパートの借入れ状況は↓
- 残債: 985万円。(借入時:1200万円、先月比-2.7万円)
- 残期間: 19年。(借入時: 25年)
借入時は30歳ということもあり、キャッシュフローが出るように、期間を長めに設定した。
なかなか残債は減らないものの、すでに残債が土地値を下回っているため、時間の経過に伴い含み益も増えていく算段だ。
【Good】満室19ヵ月間継続!
去年2月から、3部屋の入居が決まり。
管理会社への広告費を支払い終え、
25年3月以降からは、最大利益に近いキャッシュフローを得ており。
今のところ、他部屋の退去連絡はなく…
気付けば、19か月目に!!
このまま、満室に期待。
月17~18万円のキャッシュフローが続きますように。
【BAD】物価高に対して家賃伸びが低い
前回、3部屋の契約更新が反映されたが、
- +2000円
- +1000円
- +1000円
と、微々たる値上げに留まってしまい。
ふと、周りの家賃と比べると、
1号APの家賃は、安すぎることに気づき。
うーん、もうちょっと強気に価格交渉に挑んでもいいかもね。
もともと、空室が多く、低家賃にて早期入居を成したが、そろそろ転換期なのかも…
一方で、家賃UPに伴う
- 年利回りUP→売却益UP
を狙っていければ。
おわりに
以上「26年09月/ 1号アパートの家賃収入「CF+19.1万円」」でした。
家賃UPが物価高に追いつかず…これは大家リスクですね。
次の交渉チャンスが来たら、強めの価格を掲示していければ。
それでは、また。