退職してから6ヵ月経過後の心境は
とみます(@20tomimasu)です。
会社員を退職してから6ヵ月が過ぎました。
少しは会社員生活を寂しく感じるかな?
と思ったけど、何のその。
やりたいことが多すぎて、思い出す間もなく…
退職してから6ヵ月が経過
9月末に退職してから、早6か月目。
とりあえず、1年は、脱サラの状態を維持して、
FIRE耐性が自分にあるかを確かめているが…
まあ、思ったよりも、心配は要らないかな。
会社員を10年続けたものの、新しい生活に慣れるもので。
今は、主に会社員時代に築き上げた不動産事業で家族を養いつつ、
趣味(創作)の副業化に取り組んでいる。
経営の裁量が全て自分にあるので、やはり面白く。
スピード感持って取り組めるのも良き。
退職してから6ヵ月後の心境は
3ヵ月前の状態を確認すると。
概ね、人間関係、お金、健康に対する心境は変わっておらず。
特に人間関係は、新しい人脈が広がりつつあり、最高に面白い。
というのも、やはり好きなモノという共通点があるので、
時間が有意義なのよね。
会社員みたいな、取引先の都合や付き合いや上司や周囲などを気にすることなく、
自分のペースで進めていくことができる。
これにもっと早く気付くべきだったかなと、少し反省。
限られた時間を、有意義に生きよう。
成長と裁量の有無
興味のある分野で創作活動を行い、
副業として収益化に取り組んでいる。
趣味や創作活動を深掘りし、
さらに、ビジネスとして軌道に乗せて行きたく。
同じお金を稼ぐ、にもかかわらず、
どうしてこんなにも、脳のワクワク感が違うのだろうか。
人脈を広げていく中で、相手に価値をより提供できるように、自身のスキルが磨かれていく感覚が新鮮であり。
ふと、この感覚は、大学生や社会人1~5年目に近いのかな? と思い出し。
結局、会社員であろうが、個人事業であろうが、
自分は、成長していると感じると楽しいのだろう。
あとは、裁量かな。
会社員だと、大体5年も経てば、ビジネスのボトルネックが分かり、
そのボトルネック解消に向けて尽力しても、個人ではどうしようもない時が多々ある。裁量が無い。
一方、個人の場合は、自分の判断が収支に直結するので、面白いのかと。
裁量がある方が、自分に合っているようだ。
おわりに
以上「退職してから6ヵ月経過後の心境は」でした。
- 自分の成長を感じる、
- 稼ぎ方に裁量がある、
この2つが自分にとって重要なのかと。
これに準じたライフワーク環境を構築していければ。
それでは、また。