26年05月/ 1号アパートの家賃収入「CF+18.7万円」

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

千葉の築古1号アパートの賃貸状況について。

この収益物件を購入してから、5年が経過しました。

 

嬉しいことに15ヵ月間、満室が継続しており。

今月のキャッシュフローを確認しつつ、現状ログを残しておきます。

 

家賃収入とキャッシュフロー

賃料 (円)
101 35,000
102 34,000
103 35,000
105 34,000
201 34,000
202 30,000
203 33,000
205 31,000

小計 26.6万円

今月の家賃収入は、

小計 266,000円

 

一方で、今月の経費は、

  • 借入金返済 63,503円 (25年1月から、金利+0.15%により+823円)
  • 管理費(5.0%) 13,300円
  • 振込手数料 660円
  • 共用電気 1,349円 (先月比+119)
  • 浄化槽の点検 0円 (4ヵ月に1回)
  • 浄化槽汲み取り 0円 (1年に1回)

経費 78,152円。

 

家賃収入から経費を引いたキャッシュフローは、

  • +187,848円

 

現在の1号アパートの借入れ状況は↓

  • 残債: 995万円。(借入時:1200万円、先月比-2.7万円)
  • 残期間: 19年。(借入時: 25年)

 

借入時は30歳ということもあり、キャッシュフローが出るように、期間を長めに設定した。

なかなか残債は減らないものの、すでに残債が土地値を下回っているため、時間の経過に伴い含み益も増えていく算段だ。

 

【Good】満室15ヵ月間継続!

 

去年2月から、3部屋の入居が決まり。

>>1号AP、空室全3部屋の契約締結で満室に

 

管理会社への広告費を支払い終え、

25年3月以降からは、最大利益に近いキャッシュフローを得ており。

 

今のところ、他部屋の退去連絡はなく…

気付けば、15か月目に!!

 

このまま、満室に期待。

月17~18万円のキャッシュフローが続きますように。

 

【Good】家賃交渉

 

1部屋が契約更新のタイミング。

そこで、+2000円を交渉したところ…

 

無事に締結し。

来月以降から反映されるとのこと。

 

このインフレ物価高時代…

値上げしないとやっていけないね。

 

社会情勢に応じて、適切な判断をしていければ。

 

おわりに

 

以上「26年05月/ 1号アパートの家賃収入「CF+18.7万円」」でした。

 

高利回りの地方築古アパート経営は、山あり谷あり。

今月もいつも通りのキャッシュフローとなり。

 

ただ、その裏側では物価高の影響あり、家賃UPなどで、この期を乗り越えていければ。

それでは、また。

 

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今では不労所得の仕組みを作り、給与を超える家賃収入で、経済的自立を得ましたが、20代の頃はよく無料のセミナーに参加していました。若いうちから、お金の感度を高めておくことが、30代を理想的に過ごせるのだと思います。特に初心者の方は多くの情報に触れてみてください。

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