とみます(@20tomimasu)です。
自動車税39,500円。
通知が届いた瞬間、「高っ…」と思いながらも、ほぼ強制イベントなのよね。
車を持つだけで発生する固定コストだが、改めて見ると結構インパクトが。
今回は、自動車税39,500円を見ながら感じたことをつらつらと。
39,500円の理由
自動車税は、
- 排気量
で決まる。
セレナの場合、
- 1.5L超〜2.0L以下
に該当するため、税額は39,500円。
と、同封した紙に書かれており。
家族向けの大きめの車ほど、 維持費も上がるのよね。トホホ。
便利さと引き換えに、 固定費も増えていくのが現実で。
車所有のコスト
車は、所有してからの方が継続的にお金が掛かる。
- 自動車税
- ガソリン代
- 任意保険
- 車検
- オイル交換
- タイヤ交換
- バッテリー駐車場
- 洗車
- 高速代
などなど。
特にミニバン系は、
- タイヤが高い
- 燃費が重い
- 消耗品も大きい
ので、年間で見ると結構な額に。
まあ、地方では生活必需品に近いので仕方ないね。
個人で、できることは…
会社に貸し出す? 車の会計の使い道
個人所有の車を、 法人や個人事業で使う選択肢。
例えば、
- イベント出店
- 荷物運搬
- 打ち合わせ
- 仕入れ
- 配送
- 撮影移動
など。
特に私の場合は、
- イベント
- サンプル搬入
- 業者訪問(納品)
が多く。
その場合、
- ガソリン代
- 駐車場
- 高速代
- 保険
- 車検
- 減価償却
などを、 事業使用割合に応じて経費計上できる。
あるいは、
- 個人所有の車を会社へ貸す
という形を取ることも。
注意点としては、
- 仕事で実際に使っている証拠
を残すこと。
今年の年商を鑑みながら、
どちらがいいかを見極めていければ。
おわりに
以上「自動車税39500円の納税」でした。
地方に欠かせない自動車。
重い固定コストではあるものの、より活用方法を見出していければ。
それでは、また。
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