主要取引所の暗号資産ポートフォリオ状況(2020年末)

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

久しく見ていなかった、現物の暗号資産たち。

全部を把握するのは大変なので、まずは、メジャーな取引所のみの把握を。

 

取引所のクリプト通貨が、ちょうど強いということもあり…

簡単に、まとめておきます。

とみます
この内容は「暗号資産ポートフォリオ」についてです。

 

主要取引所内の暗号資産を把握する

 

メインに利用している取引所、計4つ。

  • 国内/ Zaif
  • 海外/ Binance
  • 海外/ Okex
  • 海外/ KuCoin

 

主に、独自の取引所通貨を所有していることから。(というか、他の取引所は締め出されたり、サービス停止などで…。)

この辺は、初期時から注目していたけど、あれから、どうなったのか。

 

一時、数十倍になったが…

まずは、現状把握を。

 

20/12/29時点の

  • 1BTC=274万円

を基として、計算していく。

 

①Zaif (ザイフ)

crypto201229-1

小計 37万円くらい。

ざっと、

  • 円が、約半分。
  • ETHが、1/4。
  • 独自通貨らが、1/4。

 

まあ、このままで良さそうね。

独自通貨らの評価額が、かなり下がっている。

一時期の、1/10とかになってるからな…

こっから、10倍になる日があるのかしら? w

気長に期待しつつ。

 

②Binance (バイナンス)

crypto201229-2

小計 33万円くらい。

 

こちらも、

法定通貨? ペッグ通貨のUSDTが1/3を占め。

 

独自通貨BNBが伸びていることもあり、

全体的な評価額が上がってきている。

 

このまま期待しつつ。

 

③OKEX

crypto201229-3

小計14万円くらい。

 

こっちの独自通貨OKBも、伸びているねぇ。

BTC→ETHや取引所トークンに、お金がシフトしているのか?

 

もう少し、様子を見つつ、

バランスを調整していければ。

 

④KuCoin

crypto201229-4

小計 9万円ほど。

 

良いことばかりではなく。w

KuCoinの独自通貨KCSは、だだ下がり中。

 

あまり評判も良くないため、資金を回収した方が無難かも?

ただ、ここでしか扱っていない通貨も多いので、利用はしていこうかー。

 

残ったCHSBも、まだまだ火力があり。

Swissborgのアプリに移すのもありやね。

 

所感と展望

 

ざっと、4つの取引所の評価額は、

合計で94万円ほど。

 

他にも、Metamaskなどのwalletを考慮すれば、

100万円を上回り。

 

ざっと、暗号資産100万円と認識。

今後、現金、不動産、証券、先物など、現在の資産ポートフォリオの中で、この占める割合が、妥当かどうかを判断していければ。

 

必要であれば、適宜、調整していく。

まあ、今の段階で、100万円(実質70万円←法定通貨を除けば)を投下しておければ十分なようにも。

上がっても、下がっても気にならない、自身の許容範囲で、未来の技術にベットしていければ。

 

また、ポートフォリオの中を見て分かるように、BTCをほとんど所有していない。

それは、BTCが独走な状況の中、ETHや取引所トークンが追随してんじゃないかと。

これが、吉と出るか、凶と出るか。

2021年も楽しみにしつつ。

 

おわりに

 

以上「主要取引所の暗号資産ポートフォリオ状況(2020年末)」でした。

 

2018年は、年始に暴落があったため、警戒しつつ。

今回は、前回のようなバブル? 過熱感ではないことを祈りたく。w

 

未成長分野への投資も、引き続き、監視していければ。

とみます
今日も最後までありがとうございました。

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