小1長女が初めてのテストで100点、悩んで出てきた言葉は

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

小学1年生の長女が、人生初めてのテストで100点を取ってきた。

「どうして間違ったんだろ~? 」といつも聞くようにしているが、満点の場合は、これが使えない。

 

親として、なんと声掛けをすればいいのだろうか…

悩みに悩んで出てきた言葉は。

 

「なんで間違ったんだろう?」が使えない

 

普段は、結果よりも原因を考えるようにしている。

うまくいかなかった時は、

  • なんで間違ったんだろう?
  • 次はどうしたら良いかな?

と聞く。

 

ところが100点だと間違いがない。

悩みに悩んで出てきた声が

  • すごいね!! なんで100点取れたんだろう?

だった。

 

すると、

  • 毎日日記を書いてるもんねー

 

あー、そうか。

自分でちゃんと考えれているんだなぁ、と感心した次第で。

 

成功にも理由がある。

失敗だけでなく、うまくいった原因を探すのも良いかもね。

 

結果ではなくプロセスを褒める

 

100点は嬉しいが、

褒めるポイントは点数ではなく、行動にしている。

 

  • 毎日、日記を書いていてすごいね
  • 学校から帰っても宿題を頑張っているね

などなど。

 

100点を褒めすぎると、

  • 100点じゃないと褒められない

と、結果主義になってしまうことを恐れており。

 

才能や結果よりも、プロセスの積み重ねを大切に。

 

次回、100点じゃなかったらどうする?

 

そして、心配なのが、

次に満点じゃなかったときに、本人がどう感じるか。

 

今回の初めての成功体験が基準になりそうで不安。

  • 悔しがるだろうか。
  • 正気を保てるだろうか…(話せる状態でいれるだろうか。)

 

一応、その時の声掛けを今の内に考えておこう。

  • テストは、どこを理解できていて、どこが分からないかを確認するためのもの。
  • 満点じゃなくて良い。むしろ改善余地があるじゃない、やったね。

だとか?

 

間違えた問題を見て、「あ、なるほど」と学べる方が価値があるのよね。

今後の動向に注意していければ。

 

おわりに

 

以上「小1長女が初めてのテストで100点、悩んで出てきた言葉は」でした。

 

「パパ―、何点だったと思う?!」と満面の笑みで言われると、

ついつい、結果を褒めてしまいそうになり。

 

過程や行動を言語化して、それらを思いっきり褒めれるように努力していければ。

それでは、また。

 

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