集客のできるイベントの見極め方
とみます(@20tomimasu)です。
最近、イベント自体に当たり外れがあるなと。
出店料や交通費、準備時間、出店にはコストが掛かっており。
今後は、イベントを取捨選択していく必要があり。
あー、こういうイベントはダメだなという整理です。
主催者自身が宣伝していない
一番分かりやすい指標は、主催者の発信量。
- 開催まで毎日のようにSNSを更新しているのか
- 広告を出しているのか
- 来場者へ向けた情報発信を続けているのか
集客に本気なら、その熱量は必ず発信に表れる。
逆に、開催直前になっても情報が少なかったり、投稿頻度が低かったりする場合は、来場者が少ないことが多く。
可能な限り、主催者がどれだけ集客へ投資しているかを確認すること。
今回のは、外れな予感…
出店者が告知しづらい
そして、もう一つ。
出店者が告知しやすい環境かどうか。
例えば、
- 出店者一覧が公開されない
- 告知画像が用意されていない
- SNSでシェアしにくい
- 情報公開が開催直前
など。こうしたイベントでは、出店者もお客様へ案内しづらい。
反対に、出店者紹介が充実していたり、告知画像を自由に使えたり、SNSで紹介しやすいイベントは、多くの出店者が自然と宣伝してくれる。
一人の主催者だけで集客するよりも、何十人もの出店者が同時に発信した方が、情報は何倍もの人へ届く。
- 出店者が宣伝したくなる仕組みがあるかどうか。
お金を払って出店しているのだが、
そもそも会場代としか考えられていないのかもね。
今後は、無駄な出店を減らすために、
運営の思想や方針を見抜いていく必要があるね。
出店者は集客パートナー
一方、集客力のあるイベントには共通点がある。
- 主催者と出店者が同じ方向を向いていること
主催者は、来場者を集める。
出店者は、自分のお客様へイベントを紹介する。
この両輪が機能すると、イベント全体の集客数が多いのよね。
今後は、
- 一緒にイベントを盛り上げられる仕組みがあるか
を、見るようにしていければ。
イベントは一日で終わるが、人とのつながりは次の仕事にもつながる。
長く付き合えるイベントほど、結果的に一番価値が高いのかもね。
おわりに
以上「集客のできるイベントの見極め方」でした。
誰がどれだけ本気で集客しようとしているのか。
出店者も一緒になってイベントを広められる環境なのか。
この二つを軸に、今後の出店を決めていければ。
それでは、また。
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