CPUをi5-6500→i7-6700Kに初交換。クーラーのプッシュピン+メモリスロットの一部破壊…

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

PCのCPU、i7-6700Kを購入し、

いざ、取り付けようとすると…

 

復旧時に、CPUクーラーのプッシュピンを破損。

さらに、2つの内、1つのメモリースロットが反応しなくなり。トホホ。

 

CPUはグレードアップできたが、メモリが半減しました。w

初めてのCPU交換。簡単に、まとめておきます。

とみます
この内容は「5年前PC×i7-6500Kを搭載」についてです。

 

CPUクーラーの取外し方

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↑電源コンセントを抜いた後、箱を開けると、こんな感じ。

マザーボード(マザボ)の上に、CPUクーラーが乗っている。

その下に、脳(CPU)がいるわけね。

 

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↑プッシュピンと呼ばれる部品。

計4か所で、固定されており。

 

これが、なかなかの厄介もので…

まずは、表記された、矢印の向きに従い、マイナスドライバーを使って、半回転させる。

 

何か、外れた感触があったので、

CPUクーラーを持ち上げてみると…

 

なかなか外れない。

軽くねじってみてもダメー。

 

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↑あ、プッシュピンは、回転後、上に、引っ張るそうで。

これが、けっこうな力が要るのよね。

 

マザボを外していない、ってもあるけど、指が入りづらく。

まあ、なんとか、CPUクーラーの脱着に成功↓

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↑CPUチップとの接触部分は、専用のグリスが塗られており。

 

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↑CPU側。

同じように、グリスが表面に残っている。

 

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↑まずは、CPUクーラー側の面のグリスを取り除き。

赤ちゃんのお尻ふきシートを使用が、ウェットティッシュとかが拭き取りやすい。

 

CPUチップ(i5-6500)の取り外し方

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↑CPU側。

まずは、金具で、固定されているので、フックを取り外す。

かなり、原始的な留め方で。w

 

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↑カバーを、手で持ち上げる。

 

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↑マザーボードのCPU側。

うほ、何とも、工学チックな世界で。

美しい。

 

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↑取り外したCPUの残グリスを拭きあげると、i5-6500と表記されており。

(もう使わないから、売ろうかな?)

 

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↑裏側。

  • 中心に集積回路?
  • 外周に、ピンとの接触面?

らしくものが、大量に配列されており。

 

おほー。

これが、人間でいう脳なのね。

初めて見たわ。

(ちなみに、i7のも確認したが、パッと見、同じだったぞ。見た目は変わらないのか。)

 

 i7-6700Kの取り付け方

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↑ドスパラの中古屋(https://used.dospara.co.jp/)で発注。2日後には届いた。

ヤマト便で、梱包状態もGood。

2.2万円くらい。

ソケット名を「LGA1511」と選択すると、対応しているCPUチップが羅列され。

 

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↑動作チェック済みだけど、1週間の保証付き。

 

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↑プチプチの2重にて。

 

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↑おぉー。

光の反射で見にくいが、i7と表記されている。

 

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↑CPUクーラーとの接合(熱伝導)をよくするために、専用のグリスも購入。

Amazonが安かった。後々、店員さんに聞くと、3gで十回以上は使えるそう。

 

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↑購入したCPUを設置する。

 

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↑レバーで、固定した後、グリスを塗布する。

 

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↑こんな感じ?

初めは汚い。w

 

この後、数回、取り外す必要が出てきて、何回もやっていると、慣れてくるもので。

最初は、ヘラで広げていたが、真ん中に数滴を載せるだけでもOKなことに気付き。

CPUクーラーで押すことになるので、自ずと一面に広がる。

 

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↑CPUクーラーの復旧、取り付け。

これがねぇー、プッシュピンを破損してしまい。

片側が折れてしまい。

というのも、5年以上使っているためか、プッシュピンの先端が広がっており↓

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↑指でつまんで閉じようとしたけど、外向きへの反発力が強く。

これだと、穴に入らないんよね。

 

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↑ということで、急ぎで、近くのPC屋さんにて、購入。(いろいろ相談しつつ。)

正規品のCPUクーラーのプッシュピン。

Amazonの方が安いが、時は買えない。

 

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↑復旧後、BIOS画面が表示され。

  • i7-6700K

自体は問題なさそうだ。

 

マザーボードの一部故障、1つ目のメモリスロットが機能しない。

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↑んで、CPU交換後、実はかなり苦戦した。

取り外しに着手してから、合計4時間くらいかかっている。w

 

というのも、CPU交換後、BIOS画面が表示されず。

電源供給はできているのだが…

 

犯人捜しのために、

1つ1つの動作をチェックしていった。

 

グラボを外し、

できるだけ装置を少なくし、最低限の機能で確認していったところ…

2つあるメモリスロットの1つが、正しく動作しないことが分かり。

 

ひゃぁぁ、

CPUクーラーの出し入れ時に、基盤を傷めたのかもね。

あるいは、前回も、認識が悪かったので、経年劣化かも。

マザーボードH110Mも、5年以上使っているので。

 

ということで、

メモリは、本来の16GBに対し、8GBの1枚頼りに。w

 

まあ、片方が生きているだけ、不幸中の幸いで。

とりあえず、8GBで、PC性能をチェックしつつ。

(不足するようなら、16GB×1枚を買おうかー。8000円くらい。)

 

i5のCPUクーラーで大丈夫? CPU熱は上昇するのか

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↑立ち上げ時の、BIOS画面。

CPU温度は、22℃と低い。

 

問題は、負荷がかかった時か。

  • Windows横、「PERFMON.MSC」で検索して実行する。
  • パフォーマンスモニターを立ち上げる。
  • 追加で「Thermal Zone Information」を選択し、カウンターに追加させる。
  • プロパティ→データ→縦軸を変更する。ケルビン表示なので、300-350くらいに。

 

すると↓

i5-6700のCPU温度

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↑300~310ケルビンほど。

摂氏30℃くらい。問題ない。

 

i7-6500のCPU温度

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↑同じく、ほとんど変わらず。

ゲームを起動させても、動かなかったので、大丈夫と判断した。

 

CPU熱が異常に高くなった場合、

機能が制限されてしまうので、別途、CPUクーラを買う必要がある。

様子を見ながら。

 

 i5-6700 vs i7-6500Kのベンチマーク比較

 

最後に、能力のベンチマーク比較↓。

 

CPU-Z

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↑CPU-Z(https://www.cpuid.com/softwares/cpu-z.html)での比較。

お、ちゃんと、i7が認識されているね。Threadsが4→8と2倍に。

やはり、電力は食うわね。約1.5倍。

 

同様に、

  • 上がi5-6700
  • 下がi7-6500K

で比較していく↓

 

WIN SCORE SHARE

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↑WIN SCORE SHARE(https://freesoft-100.com/review/winscoreshare.html)による比較。

CPUは、8.9→9.0に。

一方、メモリは、16GB→8GBになったので、全体のスコアは落ちたと思われる。

(メモリ単独が上がっているのは、ちと謎だが。アップしたCPUがメモリ機能を押上げたのか?)

 

Crystal Disk Mark

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↑Crystal Mark(https://crystalmark.info/ja/software/crystaldiskmark/)より。

起動後、数分かかる。

CPUやグラボなどのmaxレベルまで、負荷をかけている模様。

 

結果…

うっひゃー、圧倒的だね。

i7の圧勝。

  • ALU(演算処理)は、2倍ほどに、
  • FPU(伝送処理)は、2倍ほどに、
  • MEM(メモリー)は、1スロット(8GB)減らしているので、仕方ない。w
  • グラフィックに関するものも、心なしか、増えている。i7効果すげー。

 

さいごに↓

タスクマネージャー

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↑フォートナイト×配信用OBS×Animazeを起動させると…

CPUは、軽く100%に達していたが、55%ほどに。

 

性能が高い。w

全然、大丈夫そうね。

 

が、メモリは減っちゃったので、(今で76%。)

これ以上の、重いソフトの同時稼働は、厳しいかもしれない…

まあ、余程のことが無い限り、大丈夫でしょう。

 

ってことで、

苦戦したものの、一応は、起動させることができるまでに。

 

おわりに

 

以上「CPUをi5-6500→i7-6700Kに初交換。クーラーのプッシュピン+メモリスロットの一部破壊…」でした。

 

5年前のPC(マシーン)をPower UPさせ。

今のボトルネックは、マザーボードだが、これ以上のグレードアップは簡単にはできないだろう。

 

少しでも、延命に繋がれれば。コスパ良し?

ざっと、5万円以上かかったがな…w

まあ、経験値は買えないということで。

 

ハードウェアは、グレードアップしたので、

ソフトウェア面も、少しずつ強化しつつ、配信環境を整えていければ。

とみます
今日も最後までありがとうございました。

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