とみます(@20tomimasu)です。
わたしもピアノやりたい!
次女が言い出した。
我が家では長女がピアノを習っているのだが、次女はいつもその横にいる。
送り迎え。家での練習。先生との会話。
毎週、見ているうちに、自然と興味を持ったのだろう。
ピアノの習い事
もともと長女も、自分からピアノをやりたいと言い始めた。
おそらく、当時の幼稚園の先生の弾く姿を見たのがきっかけだろう。
今回の次女の「やりたい!」も、長女の影響かと。
長女がピアノを弾けば、次女も隣に座る。
楽しそうにしていれば、自分もやりたくなる。
家族の影響って、想像以上に大きく。
何かをやらせたいと思ったら、
親や身近な人が楽しそうに取り組んでいることが大事だね。
我が家の方針、主体性を優先
我が家では、主体性を優先している。
自分から「やりたい」と言ったことは、基本的に何でもやらせている。
今回のピアノもそう。
まだ3歳なのに、長女の真似をしながら鍵盤を触っている。
教えるより、環境で育つ。
子育ても、親としての環境構築が本当に大事やね…
ところで、ピアノのメリットは?
ピアノ習い事のメリット
① 集中する時間が増える
ピアノは、 短時間でも座って集中する時間ができる。
耳・目・指を同時に使う。脳をフルに使う習い事かと。
② 小さな成功体験を積みやすい
少し弾けた。音が合った。一曲できた。
この積み重ねが、 子どもの自信になる。
特に幼少期は 「できた!」 の回数が大事。
③ 感情表現が増える
ピアノって、 感情が音に出る。
優しい音。 強い音。 楽しそうな音。
まだ言葉が未熟でも、 音で表現できたり?
まあ、感性が育つことに期待しつつ。
おわりに
以上「ピアノ習い事のメリット」でした。
たくさん挑戦して、たくさん失敗して、たくさん学んでくれ。
「自分からやりたい」と言いやすい環境を構築していければ。
それでは、また。