とみます(@20tomimasu)です。
L&Fアセットファイナンス(旧トラスト)から、お払込予定表が届きました。
ぬぬ?
借入利率が0.25%も上昇だと?
今や3.90%→4.55%か…
変動金利4.55%に上昇
2019年と2023年に購入した築古アパート。
当時の変動金利は、3.9%だったのだが…
今回の返済表には、
- 4.3%→4.55%
と書かれており。
おえ。
かなり上がっているね。
4月と10月に利率の見直しがあるので、
その結果が出たということか。
金利上昇局面と分かっていても、
いざ目にすると辛いね。
ちなみに、毎月の支払金額は、5年ごとの10月1日に変更されるので、
当面は、支払い金額には変更なし。(返済の内、元金が減り利息が増える。)
1号2号アパートの返済金額
折角なので、現在の返済金額を整理していこう。
1号アパート
- 購入時: 2019年12月
- 借入金額: 1200万円
- 2026年6月の残債: 994万円
- 4.3%→4.55%
- 元金25831円(前比-1500円)+利息37672円(前比+1500円)=返済金額63503円
2号アパート
- 購入時: 2023年8月
- 借入金額: 2000万円
- 2026年6月の残債: 1872万円
- 4.3%→4.55%
- 元金33487円(前比-3000円)+利息70979円(前比+3000)=返済金額104466円
今でも利息に吸われているが、
これからは、もっと残債が減らなくなるのね…
今の合計の返済金額は、6.4万円と10.5万円。
忘れないようにしておこう。
満室がいつまで続くか
ありがたいことに、
返済金額の3倍に近い、家賃収入を得ており。
この満室状況がいつまで続くのか。
ともに、築40年近くになってきているが…
今のところ高稼働率を維持しており。
今後、建物の大規模修繕を覚悟しつつ、築古アパートがどこまで稼げるのかを、検証していければ。
おわりに
以上「築古アパートの借入金利が4.55%に上昇した…」でした。
たくさん借金して、たくさん稼ぐ。
やる事は変わりません、金利上昇局面を乗り越えていければ。
それでは、また。