3-82 引越したアパートのプロパンガスが高すぎ、ガス会社と交渉して安くなった方法とは

 

こんにちは、読者の富を増す、とみますです。

 

先日、引越しをしたのですが、引越し先のガス代が高すぎて驚きました。

 

一言でいうと「ぼったくり」です。

 

それだと家計を苦しめることになるので、

ガス会社と大家さんに交渉しました。

 

結果、値下げに成功しました。

 

その終始をブログにしましたので、

「プロパンガス高すぎ」と感じた方は、

ぜひ値下げ交渉に踏み切ってくださいね。

 

それでは、どうぞ。

 



 

引越し先のプロパンガスが高すぎる

 

新しいアパートに引っ越して、早2か月。

 

ポストに挟まった、ガスの伝票を見て驚いた。

 

なんと、

ガス料金が1万円を超えているではないか…

 

確かに、冬のこの時期、

お湯を使う頻度は増えるし、

寒い分、そのエネルギーを得るためにガスは多く使う。

 

ガスを使う場面と言えば、料理とお風呂。

 

だが、私は、

料理を滅多にしないし、

お風呂はシャワーだけ。

 

なのに「高すぎ」。

 

今までのアパート生活で、

こんなことはなかった。

 

なので、良く調べてみることにした。

 

 

インターネットで「プロパンガス 高すぎ」検索

 

そこで、Googleで「プロパンガス 高すぎ」と検索してみる。

 

すると、こんな情報が見つかった↓

  • そもそも値下げはできない。
  • ガス会社に交渉する
  • ガス会社を他社に変更する。
  • 大家さんに相談する。
  • バスヒーターを購入し、契約を解除する。

 

…情報ありすぎ。

 

ってことで、

ベストな方法をまとめ、

それを実施してみた。

 

 

プロパンガスの値下げ方法

 

プロパンガスの値下げ方法

  1. ガス会社に「基本料金」と「単価」を電話で聞く。
  2. 大家さんに相談する。
  3. 事前に解約を検討する。
  4. ガス会社に「高い」という。

 

以下詳細。

 

1. ガス会社に「基本料金」と「単価」を電話で聞く。

 

伝票には、最悪なことに、トータルの料金しか、書かれていない。

 

現状を把握するために、ガス会社に連絡。

 

「基本料金」と「1m3あたりの単価」を聞いたところ、

 

  • 基本料金 ⇒ 1700円 (相場並み)
  • 単価 ⇒ 620円/m3 (←ここが異常に高い!!)

との回答。

 

単価は高くて「500円/m3」。

 

そう、詐欺的な「ぼったくり」だった。

 

今日は何も言わないで、静かな宣戦布告。

 

(心の中で「高けー」)

 

電話をそのまま切った。

 

 

2. 大家さんに相談する

 

大家さんはどちらの味方なのか、結構大事。

 

大家さんが、私たちの味方の場合、ガス会社への交渉がしやすくなる。

 

近くに大家さんの家があるので、次の日に、相談しに行った↓

 

とみます:「前のところは450円/m3だったんですよ~、ガス会社の変更とかできたりしませんかね~」

大家さん:「そうか、ならなんとかしよう」

との回答。

 

おー、なんとも前向きな回答が。

聞いてみるものだね。

 

そして、次の日に「ガス会社に連絡したこと」を教えてくれた。

 

後日、ガス会社から連絡があるらしく、この日を終える。

 

もし、大家さんが前向きでない場合は、以下を検討しよう。

 

 

3. 事前に解約を検討する。

 

交渉が上手くいきそうもないとき、

自分の精神にゆとりを持たせたいとき、

 

バスヒーターの購入検討がオススメ。

 

「値下げがダメだ」と言われたら「じゃあ解約します」

と、言えるように、バスヒーターの購入を事前に検討した。

 

上の写真は、バスヒーター「風呂バンズ」である。

 

調べると、バスヒーターにも3種類ほどあったが、

これが一番早く炊けそうで、使い勝手が最もよさそうだった。

 

購入した場合「2万円の出費」に加え、

月の電気代は「+5000円程度?」かかるらしい。

 

だが、4か月で「風呂バンズ」の購入代金を回収できるので、

最悪、これでいいじゃん♪

ってことで、交渉当日を迎える。

 

できれば「交渉」で値下げが一番だ。

あんまり交渉は得意じゃないんけど、とほほ。

 

 

4. ガス会社に「高い」という。

 

翌日、ガス会社から電話が、かかってきた。

 

ガス会社:「単価300円/m3代を謳う他社のガス会社は、最初だけで、そのあと値上げしますよ。」

とみます:「へ~、そうなんですね」

ガス会社:「うちも厳しいんですが、500円/m3で話をつけませんか」

 

最初に掲示があった単価料金は、なんと「500円/m3」。

 

何も言わない場合より「120円/m3」も安いのだ。

 

きっと大家さんからの連絡が効いているのだろう。

 

それにしても、こんなにも下げれるとは。

 

自由競争ってホント恐い、

プロパンガスを使ってる人は気を付けて。

 

とみます:「前使っていたガス会社は〇〇という会社で450円/m3でしたが」

ガス会社:「うーん、こっちも商工会?に言わないといけないもんでね…。隣の部屋の人には絶対に言わないでくださいよ」

 

向こうの言う都合はよく分からなかったが、私に対して「450円/m3」にしてくれるとのこと。

 

それにしても、せこい。

 

結果は、引越し前の料金と同じ、450円/m3となった。

まあ、ぼったくられるよりは、ましか。

 

オッケーということにしましょう。

 

その1ヵ月後、

冬のガス料金は「1万円ちょっと」から「7500円」になりました。

 

月々+3000円のキャッシュフローの改善です。

結構大きいよね。

 

ぼったくり業者を淘汰するためにも、

ぜひ声を上がてみてくれ。

 

 

おわりに

 

以上「引越したアパートのプロパンガスが高すぎ、ガス会社と交渉して安くなった方法とは」でした。

 

交渉した結果、約+3000/月のキャッシュフローが改善されました。

年にすると、3万6000円ですね。

 

結構、馬鹿にならない金額です。

 

この機会に、ガス料金を見直してみて下さい。

 

今日も、最後までありがとうございました。

 

来週は、区分所有2室目の売買契約と2月のオプション結果について、報告する予定です。

 

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それでは、また。

 

 

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