メダカ全滅から学んだ。原因は日光不足
とみます(@20tomimasu)です。
メダカが家にやってきた。
きっかけはこの前のマルシェで、娘たちが遊んだメダカ釣り。
小さな命を持ち帰るこのイベントは楽しいが、ちゃんと育てられるのか…
実は前回、同じように迎えたメダカたちは全滅してしまい。環境の見直しです。
メダカは子育てにちょうどいい?
メダカ釣り。
子どもにとっては「取れた」という成功体験が嬉しく。
一方で、飼う責任が伴う。
メダカは、子どもにとって、ちょうどいい命の距離感で。
- 小さくて扱いやすい
- 毎日観察できる
- 変化が分かりやすい
犬や猫ほどの責任はないが、生き物を世話するという本質はしっかり体験できる。
エサをあげる、水を見る、動きを観察するなど。
机の上では学べないことも大事よね。
なんだけど、実は前回に死滅させてしまい。
なぜ全滅したのか
メダカは熱帯魚よりも飼いやすい、
というイメージがあり、
- 水を入れる
- エサをあげる
- 室内に置く
- ろ過フィルター
の環境で臨んだが…
結果は全滅。10匹くらいが死んだ。
そこで、この前のイベントに、メダカ職人がいたので、環境について相談してみると…
日光不足が原因だった
前回の環境としては、
- リビングの明るさ
- ろ過フィルターあり
- 水も管理していた
写真を見せると、日光不足とのこと。
日光に当てることで、
- 昼夜リズムが整う → 体調が安定する
- 活動量が増える → 食欲が安定する
- 藻や微生物が育つ → 栄養が安定する
- 水温が自然に変化 → ストレスが減る
- ビタミンが形成する?
らしい。
屋内の場合、窓際が適しているそうで。
なんなら、外に放置でOKらしく。
(真夏はすだれなどで、35℃以下にすること。)
なーる。
とりあえず、日光が入る場所へ移動し、環境そのものを見直していければ。
おわりに
以上「メダカ全滅から学んだ。原因は日光不足」でした。
生き物にとって、太陽は欠かせないですね。
小さな水槽の中で、自然をどこまで再現できるか、検証しつつ。
それでは、また。