夏休み、7歳と3歳のケンカが多い理由

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

またケンカだ…

小学1年生の7歳と3歳の姉妹。

 

普段より一緒にいる時間が増えたためか、些細なことでぶつかる場面が増え。

近くでのケンカは、とても疲れるが、どうしてこうもケンカをするのだろうか。

 

一緒にいる時間が増えた

 

一緒にいる時間が長くなれば、それだけ衝突する回数も増える。

学校や幼稚園がある時は、それぞれ別々の時間を過ごしている。

 

が、夏休みは、朝から晩まで同じ空間。

好きな遊びも、おもちゃも、テレビも、おやつも共有することになる。

 

単純に、接触時間が増えれば、ケンカが増えるのか…

 

7歳と3歳では求める遊びが違う

 

7歳になり、ルールを守ったり、

順番を考えたりしながら遊べるようになってきた。

 

一方で、3歳は、「今やりたい」が最優先。

悪気なく作品を触ったり、おもちゃを持っていったりする。

 

それが、上の子からすると理不尽に感じることが多く。

この発達の差が、ケンカの原因になりやすいのかなと。

 

声掛けの最適解の模索

 

絶対に言わないようにしている言葉がある。

それは、

  • お姉ちゃんなんだから我慢して。

これは、理不尽すぎる。

 

代わりに、どんな言葉がいいかを模索している。

  • 妹は、まだ脳が発達していない、小動物なんだ。
  • パパは、ケンカしている声を聞くと、嫌な気持ちになる。少し離れるから、二人で話し合って解決して。

 

まあ、少し早過ぎる気もするが。

暴挙に出ない限りは、自分たちで考える余地を奪わないように気を付けつつ。

 

いたるところ、子どものケンカは、お互いの言い分を伝える裁判の練習。

言語化と主張、許容や否定を学ぶ良い機会と捉えていければ。

 

おわりに

 

以上「夏休み、7歳と3歳のケンカが多い理由」でした。

 

一緒にいる時間が増え、年齢差による考え方の違いが表面化しており。

あと40日もあるので、いつまでケンカが勃発するのかを観察していければ。

 

それでは、また。

 

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