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閑散期の販売戦略、業販を増やして売上を安定させる

 

とみます(@20tomimasu)です。

 

イベントシーズンは売上が立つ。

一方で、イベントが少ない時期になると売上は落ち着きやすく。

 

個人メーカーにとっては当たり前の話だが、独立してみると改めて売上の波を実感する。

そこで最近は、閑散期対策として業販に力を入れている。

 

今回は、売上の安定化に向けて。

 

イベントの少ない閑散期に売上を確保するには

 

イベントが無い時期の売上源は、大きく分けると2つ。

  • オンライン販売
  • 業販

 

オンライン販売は、毎月数十万円を安定して売り上げる未来はまだイメージできておらず。

そこで今は、業販を重視している。

 

店舗や出店者との取引が増えれば、一度にまとまった数量が動くからだね。

個人メーカーでも比較的再現性が高く、閑散期の売上対策として相性が良いと感じており。

 

閑散期を迎えるまでに種をまく

 

業販は問い合わせた瞬間に成果が出るわけではない。

営業して、商品を知ってもらい、SNSを見てもらい、少しずつ信頼を積み上げる。

 

その積み重ねがあって、初めて注文につながる。

ありがたいことに、注文や依頼が多々来るようになり。

 

もちろん商品力もあると思うが…

それ以上に、過去の営業や発信活動が効いているのかなと。

 

SNS投稿もそうだし、イベント出店もそう。

一見すると売上に直結しない行動でも、数か月後に効いてくるんだね。

 

だからこそ、忙しい時期こそ、次の閑散期に向けた種まきを大切にね。

 

毎月キャッシュフローの安定化を目指そう

 

不動産賃貸をやっていると、毎月家賃が入るありがたさを痛感するね。

もちろん空室リスクはあるが、事業収入と比べるとかなり安定しており。

 

物販やメーカー業はそこまで単純ではないんよな…

イベントが重なれば売上が伸びる。逆にイベントが少なければ落ち込む。

 

どうしても波がある。

ただ、その波を少しでも小さくしたいんよね。

 

そこで、業販先を増やしたり、リピート注文を増やしたり、定番商品を育てたり。

事業を長く続けるためにも、毎月のキャッシュフローの安定化を図りつつ。

 

おわりに

 

以上「閑散期の販売戦略、業販を増やして売上を安定させる」でした。

 

イベント販売は楽しい。

お客様の反応を直接見られるし、新しい出会いもある。

 

ただ、事業として考えるとイベントだけに依存するのは少し怖く。

だからこそ、閑散期でも売上が立つ仕組みを作っていければ。

 

少しずつ取引先を増やしていこう。

それでは、また。

 

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とみます: 32歳の研究者(サラリーマン)の傍ら、DIYが得意な嫁と協力しながら大家業も。フォートナイト大好き! 今日を楽しもう~♪ ブログは毎日配信、もう3年以上。 1日1%アップデートを実践中!